お風呂でガス料金を節約する方法は?コツ5選!

この記事では、お風呂の入り方でガス料金を節約する方法をご紹介します!

ガスを利用して、料金が一番高くなる場面は、入浴時調理時です。

両方とも水を温めたり火を使いますからね!

ここでは、お風呂に入浴するときに工夫をして、ガス料金を少しでも安くするコツを5つ、ご紹介します♪

節水シャワーヘッドを使う

一つ目のガス料金節約方法は、シャワーヘッドを変えることです!

備え付けのヘッドを「節水シャワーヘッド」に変えることで、シャワーから出る水の量を減らすことができます!

「水の量が減ると、余計にシャワーの時間が増えるのでは?」 と疑問に思われるかもしれませんが、そんなことはないんです。

私が使ってみての感想は、シャワーの水圧が優しく(低く)感じるくらいです!(←ホテルのシャワーに似てる感じがします笑)

使い心地は良いですよ! 節水ヘッドを使うと、「使う水の量」および「ガスで温める水の量」を減らせるのでおススメです!

楽天・アマゾンなど大手通販サイトで1000円台~購入できます♪

水温を低めに設定する、水量を少なくする

二つ目の節約のコツは、お風呂とシャワーで出るお湯の水温を低めに設定することです。

これは基本的なことですが、水温が高いほど水を温めるために電力は余分に必要になるからです。

また、お風呂に張るお湯の量を少なくすれば、それだけガス料金を減らせます。

ちなみに、お湯の量を少なく設定して、湯船の中に水を入れたペットボトルをたくさん沈めることで、湯船のかさましができます!

お風呂の蓋をこまめに閉める

三つ目は、お風呂の蓋をこまめに閉めることです。

蓋をすることで温めたお湯の水温を長い時間保つことができます。

また、風呂蓋がない一人暮らしの部屋の場合は、通販で購入できる、湯船に浮かせる保温シートなるものがあります!

これで湯船の水温はかなり保温できます!!

これは実践すると節約に効果的です♪

追い炊き回数を減らす

四つ目は、追い炊き回数を減らすことです!

追い炊きは、冷めた水を再度温めなおす機能のため、回数が増えればその分ガス料金も上がってしまいます。

家族で入るときには、可能であれば1、2時間以内でまとめて入浴すると追い炊きが必要ないのでおススメです!

給湯パネルのスイッチは利用時以外はオフに

最後の節約方法は、一番大事といっても過言ではありません!

給湯器の操作パネルの電源を、利用時以外はオフにすることです!

給湯器のパネルは、キッチン・台所やお風呂場に設置されていますよね??

この上の給湯器画像の「運転 入/切」を、お風呂に入らない&キッチンでお湯が必要ないときには、絶対オフにします!!

オンになっていると、常に給湯器は水を温める必要があり、その待機電力はかなり大きくなってしまいます!

これはガス料金の節約に大変大事な項目です!!

お湯を利用しないときは、積極的にオフにしましょう♪

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