職場の部下に自分のコピー取り・雑務を頼む昭和な上司。ストレス上昇中

職場にこんな上司いませんか?

自分のコピー取り・書類の印刷や雑務を自分で行わず、近くにいる部下に丸投げする幹部社員。

もちろん、その部下と幹部社員が同じ業務、もしくは関連する業務を共に行っていて、その仕事の中で

上司「この書類、印刷しておいて。

部下「はい。」

こういった指示ややり取りがある。これは普通ですよね。よくあります。

でも、その幹部社員、偉いおじさんと

職場で直接的に関係の無い仕事を部下がしている、とか、会社の直属の上司と部下の関係では無い、そんな関係性のなかで、

幹部社員が自分のコピー取りの仕事を、若い社員だから(女性だから)その部下に押し付ける

これはどうでしょうか??

多分、昔からの昭和的な古い考えを持った幹部社員や、そういった仕事の振り方が当たり前の環境で働いている若手社員にとっては、「それが普通」と思ってしまうかもしれません。

でも、今時を生きる若者諸君

こんな上司に違和感、感じませんか??

私はバリバリ感じますよm(__)m

そういう仕事ばかり上司(年輩者)が振ってきたら、イライラして心の中ですっごくムカつきますm(__)m

上司の指示だと断りづらいですしね(断れたら問題無いですが、それはかなりの強者です笑)

そもそも昔の人は女性事務員にコピー取りを依頼するのが当たり前だった

職場の幹部社員・年配者は、昭和時代から会社で働いています。

今と比較して昔の時代は、総合職の男性(女性)のすぐそばに、主に女性の事務員が座っていて、その事務員にコピー取りやお茶くみ、その他雑務をしたいときに丸投げしちゃっていました。

自分でする必要が無かった。
それが普通で、それが当たり前の時代。

自分がするには面倒くさい仕事はすぐ側に構えている女性に頼めば片付いちゃう

そんな時代でずっと働いてきた上司・年配者だから、今の平成の時代であってもその感覚が抜けきれず、

近くにいる(事務員・派遣社員ではない)総合職の男性、女性に対してであっても、コピー取り等の雑務を悪気無く丸投げしてしまう。

今でも、会社や地域、職場によっては、総合職社員に対してであっても、「若手にコピー取り・雑務を丸投げ」これが当たり前の所もあるでしょう。。

こればかりは、その会社の風土に依存しますよね。

でも正直なところ、総合職若手社員にとっては

これだけ身にならない、時間が無駄になる業務もなかなか無い。

自分の仕事をする時間を削られますから、どうしてもイライラ・ムカつき・ストレスを感じちゃいます。

幹部社員のコピー取りも隙間業務の範囲?出世のため?

中には、幹部社員・上司のコピー取り等の雑務を、身にならない業務・時間の無駄とは思わない人もいるでしょう。

幹部社員・上司の立場であったら、

「自分は若い頃から上司のコピー取り・雑務を積極的に引き受けてきた。だからこそ、仕事を効率的にこなすノウハウも身につけられたし、上司に可愛がってもらった。そのおかげで今の地位がある」

なーんてね。

コピー取り・雑務を頼まれる側の若手社員の立場からしても

「幹部社員・上司に依頼されたらコピー取りでも雑務でも何でもする。そうすることで上司とより距離が縮まるし、より手をかけてもらえる。将来の出世にも優位に働くかもしれないし。」

とね。

こういった考えを持つ、出世意欲の高い総合職若手社員であったら、

明らかに幹部社員・上司本人の仕事で、若手社員自身の職務範囲ではない仕事内容であっても、

依頼されたらコピー取り・雑務をこなす。

これは有る意味ウィンウィンの関係が成り立っているから全然OKだし、どうぞどうぞ。です。

でも、コピー取り・雑務を頼まれる側の総合職若手社員が、幹部社員・上司のコピー取り雑務を嫌がっていたら??それをストレスに感じていたら??

それでも幹部社員は、直接自分に関係のない若手社員に対して、コピー取り・雑務を押し付け続ける??

そういった雑務も、職場の隙間業務の範囲内だと言って??

働き方改革まっしぐらの今の時代でも部下への雑務丸投げは当たり前か?

いまどきの若者は、職場の上司・年配者から「ゆとり世代」「さとり世代」と思われがち。

ゆとり世代もさとり世代も、

  • 言われたことだけする
  • 打たれ弱く、すぐ傷つく
  • 諦めるのが早い

等、自分の業務だけ頑張る、周りをあまり気にしない、いかにも自分中心、のようなネガティブなイメージがありますよね?

一昔前と現代と人の価値観も変わってきているからこそ、ゆとり世代やさとり世代が生まれたのですが、それはネガティブなことばかり??

私はそうは思いません。

だって、そういう世代の若者が増えてきたからこそ、年配上司の古臭い昭和的な考え方や、職場での振る舞いが見直される流れを徐々に醸成してきているから。

※会社の飲み会は、この古臭い昭和的考えの典型例だったりします。

今現在、実態はともかく、会社・職場での働き方改革が叫ばれ、推進されています。

働き方改革では、上司の部下に対する雑務依頼のあり方については具体的に定めていません。制度改革が主ですからね。

ですが、首相官邸のホームページには、働き方改革の基本理念や意義の説明があります。一部引用すると、働き方改革とはこんなもので、下記のようなゴールを定めています。

  • 働く人の視点に立ち、企業文化や風土を含め変えようとするもの、働く人一人一人が、より良い将来の展望を持ち帰るもの
  • 社員一人一人の労働生産性を高めるもの

部下の役には立たない、時間を要するだけのコピー取り・雑務の仕事を

幹部社員が面倒くさいからという理由だけで、総合職若手社員に押し付ける

これは、明らかに部下の労働生産性を一方的に悪くしていませんか?

コピー取り・雑務を部下に押し付ける昭和上司の2パターン

古い考え、自分の若い頃の常識で判断しちゃう幹部社員・上司・年配者は職場に一定数いると思います。

そういう方たちは、

  • ただ単に自分の古い考えに気づいていない
  • 気づいているが、若手にコピー取り等の雑務を押し付ける

このどちらかのパターンです。

2つめの、時代遅れの自分の考えを認識しているのに、それを改めないパターン

これはたちが悪いですね。

私の職場にも、若手総合職社員にコピー取り等の雑務や、職場と関係のない幹部社員個人の飲み会の写真編集等の雑務(?)を部下に依頼する年配者がいます。

職場の他の幹部社員は、その幹部社員以外自分の仕事は自分でこなす。部下の仕事に直接関係のない雑務は、部下に押し付けない幹部社員ばかりです。

そのことに気付かないのは、その幹部社員本人だけなのです。

この幹部社員に対しては、同僚同士も古臭い人だと影で言い合っているのです(気付かないのはその幹部社員本人だけ)

そういう方には、気づいてほしい。

自分の働き方、部下への仕事の振り方を改善してほしい。

職場で働く社員皆が快適に、労働生産性・効率性の高い業務遂行を実現できるためにも。

こういったタイプの幹部社員、中間管理職の上司に当たってしまったら、コピー取り・雑用を容易に断る方法があれば良いですが、なかなか面と向かって仕事を断るのは難しいですよね。

もし、上司からのコピー取りの仕事がたくさん舞い込むことにどうしてもイライラ・ムカつき・ストレスが我慢できなくなったら、他の上司に相談するのをオススメします。

他の上司は、その上司とは考えが違っていて、職場環境やその当人の考え・行いを説得して改善してくれる可能性もありますから(^^)

職場でのストレス要因は、できるだけ無くしていきましょう!

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