強く歯磨きは歯肉を削る原因?私の経験談と歯医者に指摘された間違った&正しい磨き方!

歯磨きは、磨き残しがないように毎日しっかり行うことがとても大切です。

そうすることで、歯を綺麗に保ったり、嫌な口臭を防いだり、衛生上のメリットがたくさんあります。

そしてそれ以外にも、歯や歯肉に付着した歯垢・歯石をきれいに取り除くことで、自分が高齢になっても歯が抜けたりすることなく、より長期間自分の歯で生活をできます。

これって、実はかなり大事なメリットなんですよね!

一方、歯磨きをしっかりするのはとても大切ですが、磨き方を気を付けないと逆に歯の健康を損なうこともあるので、

今回、私が歯科医院で診察を受けて、歯医者さんに実際に指摘された間違った磨き方正しい磨き方を紹介します。

正しいブラッシングをして、ずっと自分の歯を健康に保っていきたいですね♪

目次

  • 自分の歯で生活できるメリットはたくさん!
  • 磨き残しを指摘され、長時間強めのブラッシングを意識した結果
  • 歯肉が削れてる?なぜ?歯医者で指摘された原因・要因は歯磨きの強さ!
  • 歯肉を削らず磨き残しを減らすコツ・正しいブラッシング方法はなに?

自分の歯で生活できるメリットはたくさん!

まずは、自分の歯をずっと保っていられる(使っていられる)メリットを簡単に列挙します!

  • 余分な診察費用・治療費用がかからない
  • 入れ歯・インプラント費用がかからない
  • 身体全体の健康維持にも役立つ?

高齢になるまでずっと、自分の歯が虫歯や歯肉炎・歯周病で抜けてしまうことがなければ、歯医者で治療するために必要なお金(診察料金)は、余分には支払う必要がありません。

また、歯が抜けて無くなってしまった場合、入れ歯やインプラント治療を検討するかと思いますが、

自分の歯がずっと丈夫に生えていれば、それらの高額な治療費用も支払う必要がありません

さらに、歯が自前であることが、他の病気にかかる可能性を低くしてくれる効果も期待できます。。驚

・歯が無い人と自前の人の疾患率が違う(自前の人のほうが低い)

・ひふみん(加藤一二三さん)
入れ歯を入れたら頭の働き(将棋の思考力)が極度に鈍ってしまったため、すぐに元に戻してもらった

・他の芸能人でも、歯が無くなったあとに体調が悪くなったという話を聞きました(←誰か忘れた笑)

ひふみんさんの場合は逆のような感じもしますが。。笑。 でもとにかく、歯や口腔環境が身体全体の健康に大きな影響を与えることはかなり確実といえます!

磨き残しを指摘され、長時間強めのブラッシングを意識した結果

「歯磨きは、歯の健康のためにとても大切なもの」

私はこう思っていたので、歯磨きには毎日時間をかけて、丁寧に行っていました。

それに加えて、歯医者さんに定期的に歯のクリーニング(歯垢・歯石除去)をしてもらい、ブラッシング指導も受けていました。

ブラッシング指導で、口内の磨き残し箇所も教えてもらったので、そのあとからはその箇所を重点的に磨くことを意識。 それはもう、歯磨きオタクレベルに。。笑

おかげで、虫歯にもならず、検診では歯医者さんに「歯石がほとんどなくとても綺麗に磨けてますよ」と褒めてもらったり♪ しばらくは口内環境は順調でした!

でも、(数年後に)歯の生え際から少し出血がでるように。。そこで生え際をよく見てみると、

歯肉がすこし削れてる?? 歯の根元が少し露出してる??

鏡で見て、少しの変化ですが、気づきました。。

歯肉が削れてる?なぜ?歯医者で指摘された原因・要因は歯磨きの強さ!

歯肉(歯茎の赤い皮膚部分)が削れているのは、たぶんわずか2mmほど。。削れた歯も2本だけ。。でも、健康オタクの私からすれば一大事!!

すぐに歯医者さんに行って、なぜ歯茎が削れているのか? その理由を聞いてみました。

もしかしたら、自分が気づかないうちに歯周病にかかっていたのかな?と心配したからです。。

そして、歯科医師さんから返ってきた答えは、とっても意外なものでした。。

「これは歯肉炎とか歯周病とか歯の病気が原因ではなくて、強く磨いたことで歯茎が傷ついてしまったんですね。」

なんと!!

強く磨いたことが理由で歯茎は後退しちゃうの??そんなに弱いものなの??

ちょっとびっくりしましたが、

歯磨きの際に、歯本体ではなく、歯肉部分を必要以上に力を入れて磨いてしまうと、徐々に歯肉が後退して歯の根元が露出してしまうことがあるそうです。。

歯肉を削らず磨き残しを減らすコツ・ブラッシング方法はなに?

「歯肉を削ってしまうのを回避して、かつ磨き残しは避けたい!」

そうするためには、歯ブラシとブラッシング方法を工夫します!

歯ブラシ

「かため」を避け、「やわらかめ」か「ふつう」を使う

ブラッシング方法

歯の向きに沿って歯ブラシを動かす

歯ブラシのかたさは、「かたい」と歯石が取れやすいかわりに、歯肉を痛めやすいそうです。

かたさが「ふつう」でも、歯垢・歯石はきちんと取れます!

また、ブラッシング方法は、歯の向きに合わせて歯ブラシを動かすのがベストだそうです。

つまり、上下にですね!

これは、奥歯を磨く時には難しいですが、特に下の歯の、奥歯と前歯の中間あたりを磨くときには、

左右より上下に優しく磨くことを意識すると歯茎に優しいそうです♪

この歯医者さんに教えて貰った磨き方を意識してブラッシングをしていくと、これ以降歯肉が引き下がる(後退する)ことは無くなりました!

※ちなみに、一度後退した歯茎はどうしたら元の状況に戻るのか??

聞いたところ、元に戻す(修復する)方法は無いそうです。泣

歯茎の後退が進んでしまうと、長期的・将来的に見て、歯が抜ける可能性が高くなります。

歯が抜けるとメンテナンスに余分なお金がかかってしまうので、できるだけ健康な歯でいることはお金の節約にも役立ちます!!

正しい磨き方、優しい磨き方を意識して、歯と歯肉の健康を長期的に守りましょう♪

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