区間分割定期でJR定期券を安く購入!条件・計算方法・購入方法を簡単解説♪

こんにちは。ミッコです~

私はこれまで知らなかったんですが、定期券にもいろいろお得な購入方法があるんですね!

区間分割定期券二区間定期券、ご存知ですか??

この二つの簡単な説明としては、区間分割定期券は、同じ経路の定期券なのにより定額価格より安く購入できるかもしれない方法で、

二区間定期券は、通勤・通学日やそれ以外(休日)の日に、正規ルート以外に区間を設定することで、通勤ルート以外にも同運賃で定期券利用で行けちゃう方法です!

この記事ではまず、区間分割定期券でより安く定期券を購入できる方法を解説します!

交通費に使うお金を地道に節約していきましょう♪

これは実践しないと損です♪

定期券の区間分割ってなに?なぜ安くなるの?意味・定義と概要解説

ではまずは、定期券の区間分割購入とはなにか? 区間分割の意味と、なぜ安くなるのか、その理由をご紹介します。

定期券の区間分割の意味は、通勤・通学で、「A駅⇒B駅(経由駅)⇒C駅」のようにA駅からC駅の区間で定期券を購入したいときに、「A駅⇒B駅」 「B駅 ⇒C駅」のように、一つの経路を二つの区間に分割して定期券を購入する方法です。

この分割購入をすると、同じA駅⇒C駅の経路なのに、全体の定期券価格が安くなることが結構あるんですよ!

ではなぜ安くなるのか

短く説明すると、電車にはJR線、東京メトロ、田園都市線、小田急線。。都内にはたくさんの路線がありますよね?

その路線のなかで、同じA駅~C駅に行く場合でも、この路線は安い、この路線は高い。など料金差があります。

当然、運賃が安い路線をみんな利用したいので、必然的に運賃の高い路線は人気が無くなります。

そういう状況を考慮して、JRは、他の鉄道会社の運賃を見て、自社が高い価格設定をしている区間を特定区間と定め、その区間の料金を割引して運賃に反映させるのです!

そして実は、そういう特別区間が都内にはいくつもあるのです!!

特定区間を利用して区間分割購入をするから、全体の定期券価格を安くできるのです!

自分の購入したい区間が安くなるかや、どうすれば安くなるかの区間設定方法は、サイトで簡単に検索して知ることができます♪

区間分割で安くなる経路を簡単に調べる方法!計算方法をご紹介~

ではここから、区間分割で定期券が安くなるか否か、簡単に自分でサイトで調べられる方法とそのサイトを紹介します♪

区間分割で運賃が安くなるかどうかは、下記サイトで知ることができます!

乗車券分割プログラム

このURLサイト内の、「乗車券分割プログラムの実行」をクリックすると、分割料金を調べられる、下記のページに移ります。

運賃検索をするには、赤枠の中の「発駅」に出発駅、その下のには、到着駅を入力します。(赤枠内、左側は、駅の路線をリストから選択します)

そして、青枠の中から、普通乗車券(片道きっぷ)、普通乗車券(往復きっぷ)、定期乗車券(通勤一箇月)など、自分が分割料金を計算したい運賃区分を選び、選択します!

※赤枠左で路線名を選択してから、一度「送信」をクリックすると、右側にその路線上の駅名が反映されますよ!

そして、その下の赤枠内の「送信」をクック!

そうすると、通常の運賃と、同じ区間で分割区間を適用した場合の運賃、両方の合計金額が表示されます♪ 検索はとっても簡単です!

区間分割で安くなる経路例を解説。こんなに安くなる!

ここから、区間分割定期券を購入することで運賃(通勤定期券代金)が安くなる事例を紹介します。

例えば、関東の駅中心でご紹介しますが、JR東海本線沿線の平塚駅(神奈川県)⇒JR京浜東北・根岸線の大森駅(東京都)の通常運賃と、区間割引適用運賃の、6ヶ月定期券の価格を検索すると、以下のようになります。

通常の定期乗車券(通勤六か月)の料金は136010円に対して、区間分割割引適用の料金は124300円になっています!

半年定期券で、区間分割割引適用のほうが合計11710円も運賃が安くなっています!

会社勤めの方は、会社から半年間の定期券分のお金を支給されることが多いと思います。

この区間分割購入を利用すれば、半年で上記の場合1万円以上安く定期券を購入できるので、お金の節約にも、お金を(こっそり笑)増やすこともできますよね!

区間分割購入で安くなる区間は、たくさんありますが、以下、ミッコが調べた割引適用される区間の例を記載します♪ (右側の価格が区間分割割引の運賃です!)

◆平塚駅⇒大森駅(JR東海道本線・京浜東北線根岸線)
一日片道 970円 870円
一箇月定期券 25190 円 25190 円
6ヶ月定期券 136010 円 124300 円
(平塚駅⇒横浜駅⇒大森駅)※分割駅

◆大月駅⇒新宿駅(JR中央線・中央本線)

一日片道 1320円 1130円
一箇月定期券 36370円 33970円
6ヶ月定期券 189730円 163080円
(大月駅⇒高尾駅⇒新宿駅)※分割駅

半年間の定期券料金でみると、1万円~2万円も安くなる場合があります!

この区間分割割引を受けて定期券を購入できれば、交通費にかけるお金をかなり節約できます♪

区間分割定期券と乗車券を区間分割で購入する方法を解説♪

区間分割定期券を購入する方法は非常に簡単です!

みどりの窓口で定期券を購入するとき、申請用紙に駅名を記入しますが、そこに

平塚 ⇒ 横浜
横浜 ⇒ 大森

と記入して、駅員さんに「区間分割で購入したい」と伝えれば、区間分割の安い料金でそのまま定期券を発行してくれます♪

また、通常の乗車券を区間分割で購入したい場合は、(A出発駅⇒B分割駅⇒C到着駅)

  • Aで区間分割の駅(B)までの切符を購入・入場して、分割駅(B)で降りてそこから到着駅(C)までの切符を買い再度入場。
  • Aで区間分割の駅(B)までの切符を購入・入場して、到着駅(C)でB⇒C分の差額料金を支払う。

の方法があります!

二つ目の差額精算の方法の場合は、駅員さんに「分割料金を適用してほしい」と一言伝えると確実です!

乗車券の場合はそんなに割引額が高くないですが、通勤・通学で長距離の移動をする方は、定期券を区間分割割引で購入することでお金をかなり節約できちゃいます!

これを利用しないのはもったいないですね♪

他にも、交通費を安く&同料金で駅を追加できる裏技「二区間定期」などがありますよ!!

同料金内で駅を追加できる裏ワザ
定期券を二区間定期で購入できる条件と経路例!同料金で通勤経路以外に外出しよう!

一日内でたくさん電車移動がある時向け、お金節約術♪
東京メトロ・都営地下鉄・JRの一日乗車券が安い!一日内でたくさん利用するならお得♪ 

<当ブログは、日常生活の中で実践できるお金の節約・お金を増やす術・方法を項目別に纏めています!
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