行動範囲(駅)を増やせる定期券購入の方法!お金は同料金で!

この記事では、少し日常の行動範囲を広げられるかも? しれない定期券の購入方法・買い方をご紹介します♪

これは小さなコツかつ、言われてみると「あーそうだよね~」 となるんですが、ミッコにとってはこれまで盲点で気づけなかったことなので、簡単に記事にしたいと思います~

交通費へのお金の節約になりますよ♪

定期券は、普通は自宅最寄り駅⇒学校・会社の最寄り駅で購入

定期券を駅の窓口で購入する際、自宅の最寄り駅から学校・勤務先の最寄り駅までの区間で購入されますよね?

ミッコも、会社から自宅⇒勤務先の区間の定期券料金を支給されているので、その区間でこれまで定期券を窓口購入していました。

学校・会社最寄り駅の一つ先の駅までの運賃はいくら?確認の価値あり!

これを確かめてみる価値ありです!

自宅最寄り駅(A)から勤務先などの最寄り駅(B)まで、例えば半年の定期券が4万円だったとします。

でも、勤務先最寄り駅の一つ先の駅(C)までの運賃および半年定期券が、上記と同じ4万円の場合があります。

◆A駅⇒B駅 4万円
◆A駅⇒B駅⇒C駅 4万円

駅から駅の運賃は、基本的には駅間の距離によって決まっているため、仮に一つ先の駅まで定期券区間を延ばしても一日の運賃、定期券の料金が変わらないことはよくあります!

※一日の片道運賃で考えると、一駅二駅先まで移動しても運賃が同じことはよくありますよね!定期券も同じですね♪

駅を追加しても定期券の運賃が変わらないケースの例~

例えばの例ですが、

JR中央線の中野駅(東京都)から、同じ路線の神田駅(東京都)までの定期券は、一か月で6460円です。

そして、中野駅から同じ路線の東京駅(東京都)までの定期券料金も、一か月で6460円同料金になっています。

※3か月定期券、6ヶ月定期券も同料金です。

通勤・通学で利用するのは一つ目の中野駅から神田駅であったとしても、中野駅から東京駅までの定期券を買ってしまえば、定期券内で東京駅まで平日、休日、いつでも遊びに行くことができますよね♪

追加の運賃・お金を支払う必要がなく、一駅分、自分の行動範囲を広げることができます(^^♪

このケースだと、東京駅はなにかと用事などで頻繁に利用しそうな駅なので、その駅を同料金で定期券内に含められるのはお得!と感じます。

ミッコは、定期券を購入するときは、自宅の最寄り駅~学校・勤務先の最寄駅の区間で購入することが当たり前、特に深く考えずに自然とその区間でこれまで購入をしていました。

でも、一つ駅を追加しても定期券の料金が上がらないのなら、とりあえず追加しますよね笑?

お得に定期券を利用するために、ぜひ自分の定期券の区間料金と、一つ駅を追加した場合の定期券料金を調べて、比較してみてください♪

ちょっとずつでもお金を節約できるかもしれません!(^^)!

<当ブログは、日常生活の中で実践できるお金の節約・お金を増やす術・方法を項目別に纏めています!
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