国立国会図書館で訪問した感想。内部は広くて自習環境として快適!

ミッコです♪

この前、東京の国立国会図書館を初めて利用しました!

蔵書数が日本一、なぜなら日本国内の蔵書をほぼ全て保管している図書館だから♪

ミッコもこの国立国会図書館の存在はこれまで知っていたんですけど、以前この国立国会図書館について調べたときに、

ここはあまり「寛いで本を読めない」とか、「自習するための場所では無く、あくまで本を閲覧するための図書館

といった内容の記事を見たんですよね。。

だからこれまで、訪問するのをなんとなく避けていたのです。

でも行ってみたら感動しました。もうですよ!笑 自習する環境として最高の場所でした!

今日はこの国立国会図書館を気になっている方向けに記事を書きます~

国立国会図書館の場所・アクセス・最寄り駅は?

国立国会図書館は東京メトロの永田町駅から徒歩約5分、赤坂見附駅から徒歩約10分で行くことができます。

国立国会図書館ホームページ

特に永田町駅から出ると信号を渡って図書館の建物がすぐ見えるので、かなり近く感じますよ。

図書館には新館と本館がありますが、駅を出て人の波にそのままついて行けば国立国会図書館の新館・本館の場所にたどり着きます。(この波はほぼ図書館に行く人の波ですからね笑)

これが国立国会図書館の外観です(本館)

この写真だと分かりづらいですが、奥行きがかなりあり、と~っっても、大きな図書館です。

初めて国立国会図書館を利用する場合は新館での利用者登録が必要

国立国会図書館に着いたら、利用者登録をすることを強くおすすめします。

この利用者登録をしなくても、手続きをすれば当日有効な入館カードが貰えますが、これだと書庫内にある自分が読みたい本を出庫請求することができません。

蔵書はほぼ書庫内にあるので、気になる本を余すところ無く読みたい方は絶対に利用者登録をしてくださいね♪

私は土曜の昼12時頃に新館で利用者登録をしました。

ネットで調べると土曜はとても混雑していて待ち時間が長いと出ていましたが、

私はタイミングが良かったのか、利用者登録は10分で完了しました。

このカウンターに、自分の名前・連絡先・住所を書いた申請用紙を提出し、個人証明書(免許証、保険証)を提示して10分ほど待ち、

登録利用者カード」が発行されます♪

このカードを使って、国立国会図書館の本館入口から図書館内へ入場できます♪

国立国会図書館内の雰囲気、席数は?

図書館内に入ると、中の広さに圧倒されます。やはり普通の街にある図書館とは違います(笑)

6階建てですが、面積がとても広いのです。

入口入ってすぐのフロアには、利用者がシステム上で申請・出庫指示を出した読みたい本を受け取る図書受取窓口と図書返却窓口があります。

入ってすぐのエリアで印象的だったのは、蔵書検索用パソコンと本閲覧用机の多さです。

国立国会図書館の中には、日本国内で発行される出版物・所蔵資料・蔵書がかなりの数保管されていますが、それは図書館の利用者から見える位置に保管・展示されていません。

私は国立国会図書館に訪問する前、かなりの数の蔵書が保管されている図書館だから、入り口入ってすぐにおびただしい数の本棚を見れると思っていましたが、それは違ったようです。

代わりに利用者が蔵書の情報を検索・出庫指示を出すための蔵書検索用パソコンが置いてある机と、蔵書を自由に閲覧できる閲覧机が広い面積のフロアにたくさん設置されていました。

土曜は利用者で混雑しているはずですが、それでも机やパソコン前は満席にはなっておらず、どこかしら探せば座れます

特にパソコンが置いてある机・席が人気があるようで、被によっては空席を探すのに少し時間がかかるときもあります。

一方、蔵書閲覧用の座席は空席はいつのタイミングであってもそれなりにあり、本を見ながらノートに文字を書いて自習している人も結構いました(私もその一人、、笑)

本・雑誌を何冊同時に閲覧できるのか?

ここが私が気になっていたポイントですが、本はほとんど書庫内にあるため、読むためには出庫指示が必要です。

本は3冊まで、雑誌は10冊まで一度に閲覧可能です。

ですから、読みたい本が5冊あれば、まず3冊出庫指示を出して、そのうち2冊読み終わった後にその2冊を先に返却して、未だ読んでいない本2冊の出庫指示を出せば合計5冊読むことができます。

※一度に持っていられる本が3冊まで(雑誌は10冊まで)、ということですね!

本の出庫までは、出庫指示から30分は時間を要しますので、出庫指示は計画的に行った方がよいですよ!

初めての国立国会図書館の感想 「最高」でした!

国立国会図書館に対して、これまで私が持っていたイメージが変わりました。

本を読むことしかできないという偏見が(なぜか)ありましたが、本を読みながらノートにメモも取れます。

つまり、自習に近いことができるのです。

だから私は、今勉強している資格試験の参考書・問題集の本を出庫して、その問題集の問題を閲覧机で解いていました。

※自分のノートやペンを図書館内に持ち込むことが可能ですからね。

問題集を購入するのはお金がかかりますが、国立国会図書館で一時的に本を借りて問題を解くことは無料です。

こうすれば、資格試験のための勉強代・本購入代をかなり節約できますよね!?

勉強する環境としても、閲覧席のスペースが広めに取ってあるため快適でした。

今度は図書館内の食堂にも行きたいと思います。おいしくて値段も安いと評判ですからね笑

これはリピーターになってしまいますよ(o^^o)

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