長風呂の顔肌乾燥は「ぬれた肌乳液」で防げ!使用感をレビュー

私は、毎日かなりの長風呂をすることを習慣にしています。

お風呂の湯船に保湿効果のある入浴剤を入れて長風呂をすると、湯船に浸かっている身体部分がぷるっぷる、ツルッツルに保湿されるからです。

長風呂=身体の保湿

私はこう思っています。

ですが、長風呂をすると確かに身体は保湿され、冬でも乾燥知らずになりますが

顔の肌は、長風呂でどんどん乾燥していきます。

2時間お風呂の湯船に浸かっていると、顔肌はカピカピに乾燥します汗

この長風呂における顔肌乾燥に、これまでずっと私は悩んでいました。

そのため、長風呂前に顔肌に化粧水・乳液を塗って入ったこともあります。

そうすると、顔肌は保湿できましたが、なぜか入浴後に顔肌を見ると毛穴が広がった、大きく見えるように感じたのです。

それ以来、長風呂時に普通の顔肌保湿をするのも躊躇いが出てしまいました汗

ですが、CMで良さそうな商品を見つけて、

これだ!

と思い、翌日には購入・使用してみたので、その保湿剤の使用感や感想等、レビューしたいと思います。

長風呂時の顔肌乾燥の予防・改善・対処方法にお悩みの方はぜひ読んでみてください。

ぬれた肌に使うボディ乳液 お風呂場で顔にも使える保湿剤!

長風呂の顔肌乾燥を予防・改善するために使えそう、と思った商品は

花王株式会社の「ビオレu ザ ボディ」シリーズから2020年に発売された

ビオレu ザ ボディ ぬれた肌に使うボディ乳液(お風呂場で使うタイプ)

です。

使用方法は、タオルで拭く前の塗れた肌にぬり、それを洗い流す必要は無く、塗布後は塗った箇所にタオルを軽く押し付け、水分を取れば良いとのこと。

私は今回、長風呂時の顔肌保湿のため使用しますが、身体の保湿をタオルで身体を拭く前にできる乳液なので、

入浴後、身体に保湿剤を塗るのが面倒くさい方には、この乳液はおすすめですね笑

お風呂場乳液のテクスチャーはどうか?

乳液と言っているので、化粧水よりもしっとりしていると予想していましたが、予想通りでした。

手に出すと、写真のとおりドロッとしています。

でも、手や顔に塗るとよく馴染みます。

これが、お風呂場の湯船内でどれだけ顔への保湿効果が持続し、顔肌乾燥の予防・改善に貢献するのか、試したいと思います。

長風呂時の顔肌に塗ると、乳液はしっとり浸透

身体を洗った後、お風呂の湯船に浸かり、湯船に浸かりながら濡れた顔の皮膚に乳液を塗布します。
濡れた顔に塗っても、乳液はよく肌に馴染みました。

塗った後しばらく肌は水っぽく、少し時間がたつと水っぽさは無くなりました。

その顔肌を指で触ると、肌はモチっとしており、押し付けた指を離すと少しくっ付いてきました。

顔肌の保湿効果は結構良さそう!

結果 長風呂時の顔に乳液を塗ると、保湿効果は1時間!

顔肌に乳液を塗った後、ずっと湯船に浸かっていたところ、

顔肌のモチっとした保湿状態は、冬の始まりの11月

約1時間 持続しました。

1時間保てば、まあ合格ラインでしょう(笑)

1時間経つと、顔肌はカピカピ迄はなりませんが、モチっと感が無くなりました。

なので、2時間長風呂する方(私含め)は、1時間経過後にもう一度、お風呂場乳液を顔肌に塗布してください

そうすれば、顔肌の乾燥を防ぎながら2時間の長風呂を楽しめますよ♪

入浴後の顔肌の(他の化粧水・乳液を使った時のような)毛穴開きも、今の所無いですね。

※身体にも使ってみましたが、使用方法にあるような塗布後に軽くタオルで水気を取る方法より、

身体に塗った後しばらく放置して自然乾燥させる方法のほうが、私は翌日までモチっとした保湿効果が持続しましたね。

夏の身体保湿には、上記方法で使用するほうが個人的に良いな、と思いました。

私は、主に長風呂時の顔肌保湿(と、時々身体保湿)に、この乳液愛用します♪

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