医療レーザー脱毛で硬毛化後、完全脱毛に成功した私の経験談

夏が近くなると、肌を露出する服装が増えてくるため、身体のムダ毛が、気になってきますよね??

なんと言っても、毎日のムダ毛処理が時間もかかるし、面倒臭すぎる!

私は、このムダ毛処理が「毎日時間を無駄にしてるのでは??」と強く感じたので、

2年間、医療機関のレーザー脱毛に通って、永久脱毛(正確には”永久”とは言わないようだが)をしました(^-^)

しかし。その医療レーザー脱毛を受けてるときに、医師いわくかなり珍しい症状である硬毛化を発症してしまい。。

最初は

「脱毛をしたいのにさらに毛が太く固くなるなんて、最悪。。。」

と思いました。

車1台が買えるくらいの高いお金を払ったのに、脱毛後に背中の毛が剛毛になってしまった時には、おおげさでは無く家で大泣きしました泣

ですが、私の場合、逆にこの硬毛化により、のちの全身の完全脱毛を成功させることができました!!

硬毛化で悩んでいる人はそんなに多くはないでしょうが、もし硬毛化してしまったとしても、それは逆に、

全身の産毛から硬毛まで、徹底的に脱毛できるチャンスになるかもしれませんよ??

今になって思えば、私は

「あの時硬毛化して逆によかった 」

と、心から思っています。

ここからは、そんな私の経験談含めた記事です。

硬毛化って何?原因や治癒期間等の基本知識

まずは、硬毛化の基本知識です。

既に知っている方は読み飛ばしてください。

硬毛化は、脱毛機械のレーザー光が毛根へ刺激を与えることによって、自分のこれまでの毛よりも、硬い毛・太い毛が生えてくるようになってしまう症状です。

これは、医師いわく脱毛を受けている患者さんのなかでも、発症確率が少ない、かなり珍しい症状だとのこと。

レーザー光刺激が毛根を活性化させることが硬毛化の原因

硬毛化の原因は、毛根に普段与えられないような刺激(レーザー光)を与えることにより、毛根を死滅させるのではなく、

逆に活性化させてしまうことが主原因とされています。

毛根が活性化されることで、毛根から生える毛の性質がより硬く・より太いものに変わってしまう(硬毛化)のです。

ですから硬毛化を発症してしまうのは、脱毛機の「レーザー光出力が弱い」安価なエステ脱毛が比較的多いと言われています。

※エステ脱毛は、医療機関の脱毛機械よりも高出力のレーザー光を照射できない決まりがあります。

でも、もちろんレーザー光出力の高い医療機関のレーザー脱毛でも、患者さんの体質・毛根状態によっては、硬毛化が発生してしまいます。

硬毛化が発生しやすい身体の部位はどこ?

また、硬毛化が発生しやすい身体の部位に関しては、毛根が活性化していない・比較的弱い

産毛・薄い毛が生えている部位

が発症しやすいです。

レーザー光は毛根の「色」に反応するため、色が濃い(毛根が強い)部位だと適切に光が反応して毛根を死滅させられますが、

産毛程度の薄い毛の毛根の場合は、毛根の色にレーザー光が適切に反応せず、毛根を死滅させられないことで、

光の照射がただ、毛根の成長を活性化させるだけになるのです。

産毛・薄い毛が生えている硬毛化をしやすい部位の例は、顔周りや首下、お腹、背中、お尻などです。

硬毛化は時間が経過すれば自然に治るもの?

硬毛化は、レーザー光によって一時的な刺激を受けたことで毛根が活性化され、発症してしまう症状のため、

基本的には時間が経てば元の毛の性質に自然に戻るものとされています。

元に戻るまでの期間ですが、医師いわく、やはり人によって差がありますが、約半年~2年以内で元に戻る患者さんが多いそうです。

一番多いのは、レーザー光照射から「1年の期間が経過」したあたりで、硬毛化の症状が無くなる方とのこと。

自然に硬毛化が治癒するのを待つのは、それなりの長期戦になるということです。

高出力光の医療レーザー脱毛でも硬毛化は発症する!私の体験・経験談

ここからは私の医療脱毛・硬毛化の経験談ですが、私が受けた脱毛は医療機関のレーザー脱毛です。

照射を受けた病院は、あのTVのCMで有名な「湘南美容外科」新宿店。

照射されたレーザーの種類は、一番メジャーな、アレキサンドライト

医療レーザー脱毛が比較的安価で受けられるので、評判が良いのですよね。

私も、3回目の照射までは全く硬毛化の症状は無く、むしろ足や腕、脇の剛毛は照射ごとに生えなくなってきたため、

確実な脱毛効果を感じていました。

でも、3回目の照射を終え、4回目の照射を受けようと思っていた頃、

背中の毛が、前より明らかに硬く・太くなっていることに気づきましたm(__)m

そこで、湘南美容外科のお医者さんに診察してもらった所、

医療レーザー脱毛によって、背中の毛が硬毛化している

と診断されました。

エステ脱毛よりも高出力の「医療レーザー脱毛」であっても、背中などの毛が薄い部分は硬毛化してしまうのです。。

ちなみに、湘南美容外科では硬毛化を発症してしまったため、全部で6回のレーザー脱毛を受ける契約でしたが、

私は3回までで照射を止め、前もって支払っていた料金は半分返金して貰いました。

※硬毛化してしまっても、湘南美容外科では全額返金は不可、されませんでした。

硬毛化発症後は、逆に 「効果的に完全脱毛」ができる最大のチャンス

それでは、硬毛化が発症してしまったら、その後どう対処すれば良いか?

ここが一番、大切ですね(^^)

硬毛化を発症してしまったら、自然に硬毛化の症状が治癒するのを待つのも良いですが、治るのには半年以上の期間がかかります。

私はそれだけの長期間を硬毛・剛毛とともに過ごすのは絶対に嫌でしたので笑

硬毛化の症状は、逆に毛の完全脱毛に利用できる

という説を信じて、完全脱毛に向けた行動を起こしました。

これが完璧に成功して、硬毛化した背中の毛を、脱毛で完全に無くすことができました(^^)

この、「硬毛化を毛の完全脱毛に利用する」方法とは、

硬毛化によって通常以上に色が濃くなった毛根に対して、脱毛レーザー光を継続照射することで、

硬毛化以前の産毛程度では死滅させられなかった毛根を、根絶やし・完全脱毛させる方法のことです。

ではここから、私が医療レーザー脱毛で硬毛化してしまった後に実践した、硬毛化した部位の毛を完全脱毛させた方法・対処法を、3つに分けて紹介します。

他の医療機関の違う種類のレーザー脱毛を継続して受ける

私が最初に照射した医療レーザー脱毛機器は、湘南美容外科のアレキサンドライトです。

アレキサンドライトは、脱毛機器の種類で、日本で初めて導入された医療レーザー脱毛機械です。

医療レーザー脱毛には、このアレキサンドライト以外にも、ダイオードレーザーヤグレーザー等があります。

医療機関・クリニックによって、レーザー脱毛機器の種類や、照射するレーザー光の種類・性質は異なるのです。

私は、硬毛化が発症した後からは、最初に硬毛化してしまったアレキサンドライトの照射は避け、違う医療機関のダイオードレーザーの照射に切り替えました。

同じ種類のレーザーを受け続けても、他の部位がまた硬毛化する危険がありますからね。医師も

「脱毛機械・レーザーの種類が変われば、硬毛化部位への脱毛効果も変わる可能性が無いとはいえない」

と言っていました。

実際、私は硬毛化してから約半年後にダイオードレーザーの照射を始めましたが、1回目の照射から、背中の更なる硬毛化などは起きず、

3回目の照射後に明らかに背中の毛が生えなくなり、毛量が格段に減ったため、背中がとてもツルツルになったのです!!

最初の脱毛時に照射を受けたアレキサンドライトレーザーでは、背中照射時に痛みは感じませんでしたが、

硬毛化した後のダイオードレーザー照射時には、背中にレーザー照射時には毛穴を焼くような、「ジュッ」という音が照射のたびに聞こえてきて、

硬毛化した後に高まる脱毛効果」

を、素人ながらに実感したのです。

より高出力の医療レーザー脱毛光を照射してもらう

硬毛化した後にその部位の毛を完全脱毛させるための2つ目の対処方法は、

硬毛化した際のレーザー出力より、高出力の脱毛レーザー光を照射してもらうことです。

もともと硬毛化の発症は、産毛・薄毛のため「レーザー光が反応しなかった」、もしくは剛毛であっても「レーザー光出力が弱かった」ため、毛根を死滅させられなかったことが主原因です。

その人個人の体質もありますが、硬毛化を発症させる要因には「レーザー光の種類・出力の強さ」が大きく関わっているのです。

レーザー光の種類に関しては、上で紹介したように、硬毛化後は硬毛化させたレーザー光以外のレーザー光を照射すれば良いですよね。

そして、レーザー光の出力に関しては、硬毛化発症後に受診する医療機関に相談をしてください。

医療レーザー脱毛を行う医療機関・クリニックでは、その医療機関ごとに「部位ごとの脱毛レーザー光の出力上限値」を定めています。

大体施術者は、患者さんの反応を見ながら、初めはその上限値に達しない、「弱い出力のレーザー光」を患者さんの身体に照射します。

だからこそ、硬毛化した後には、お医者さんにしっかりとその硬毛化の症状を伝えた上で、

なるべく

「高出力の脱毛レーザー光を照射してほしい」

と相談してください(^^)

私は、硬毛化後に新しく受診したお医者さんと相談し、初回照射時から、身体に負担は掛けない最大値まで、レーザー光出力を上げて硬毛化部位に照射してもらいました。

そのお陰も有りか、背中の硬毛化した剛毛は照射ごとにどんどん減少していきました。

私の要望に可能な限り応えてくれたお医者さん、医療機関の皆様には本当に感謝の気持ちしかありません。

硬毛化後、レーザー光脱毛を最低3回は定期的に受ける

硬毛化後に脱毛効果を上げる3つ目の対処方法は、硬毛化後に最低3回は脱毛レーザー光照射を受けることです。

これは私の経験談ですが、硬毛化発症後に、上で紹介した、

①レーザー脱毛光の種類を変える
かつ
②高出力でレーザー光照射を受ける

この2つの対処方法を取っても、背中の硬毛化した毛の脱毛効果を感じられるようになったのは、

照射3回目以降でした。

1回目、2回目までの照射では、これまでと変わりなく、照射後にも硬毛化した部位に毛が生えてきていました。

でも3回目以降は、硬毛化したはずの毛は一切生えてこず、むしろ産毛・薄毛も新しく生えてこず、背中の

硬毛化した毛・薄毛・産毛、全てが、ほぼ生えて来なくなったのです。

あの時の感動は忘れません笑

個人差が有ると思いますが、少なくとも硬毛化後に最低3回は別のレーザー光照射を高出力で受けてほしいです。

身体のムダ毛を脱毛したいのに、それに反して毛が硬毛化してしまうのはとても辛いことです。

しかし、その人の体質にも依存すると思いますが、私のように、硬毛化したことでむしろ硬毛化した部位の脱毛効果を高められるもいます

※私の背中の毛は産毛と剛毛の中間くらいの濃さだったので、脱毛により硬毛化をしていなかったら、脱毛レーザーが毛根に反応せず、背中の毛の脱毛は成功していなかったと思います。

硬毛化を発症してしまい、この後どう対処しようか悩んでいる方がいれば、この記事を役立てて、

紹介した対処方法をぜひ実践してみてください(^^)

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