レタス・キャベツを新鮮に・長期保存可能な方法♪一人暮らしにおすすめ!

ミッコです♪

ここでは、キャベツとレタスを長期的に・新鮮に冷蔵庫のなかで保存する方法をご紹介します!

家族暮らしだと消費が早いのでそこまで工夫する必要はないですが、

一人暮らしだと、キャベツ・レタスを一玉まるごと買ってしまうと、すべて食べきるのに最低5日~1週間かかりませんか??

そのためミッコは、一玉を消費する前に変色させてしまって、一玉食べきれなかった。。こんな失敗経験が何度もあります。。泣 (←お金を節約したいのに、買った野菜を無駄にしちゃうとかダメですよね。。)

なので今回、キャベツ・レタスをまるごと購入したときに、長期的に冷蔵庫の野菜室で保存するためのコツ・方法を書きます!

これで1週間以上、新鮮な状態で美味しく食べられますよ♪

以下が目次になります。

  • レタス一玉の保存方法・手間はかけない!
  • キャベツ一玉の保存方法・手間はかけない!
  • 冷凍も可能。けど味が落ち微妙です。。

レタス一玉の保存方法・手間はかけない!

まずは、レタス一玉を長い期間、新鮮に保つための保存方法をご紹介します。

最初に、レタス一玉丸ごと水で洗い、軽く水気を落とします。

そのあと、真ん中の芯の処理をします。芯はレタスの栄養分を吸い取っていってしまうので、以下、3つのいずれかの方法で芯の力を弱くします!

  1. 芯をくり抜いて、湿らせたキッチンペーパーを真ん中に詰める(2日に1回くらい取り替える)
  2. 芯に外側から爪楊枝を3~4本刺す(抜かないでその状態のまま)
  3. 芯に外側からナイフで複数切れ目を入れる

一つ目の芯をくり抜くのは、私もしましたが結構難しく、変色が他の方法より早いような?気がしたので、(←芯を取ると、レタスが死んじゃうので)

ミッコのオススメは、手間もかからず簡単かつ長く保存できる2、3の方法です♪

これが3の、芯にナイフで切れ目を入れたものです。(←切れ目見えにくいですよね笑

爪楊枝を使うときには、この芯部分に「グサッ」と、爪楊枝の長さ半分以上くらい、奥に差し込んでそのままにします。

そして、芯の処理をした後に、

キッチンペーパーか新聞紙に包んで、ポリ袋(ビニール袋)に入れて冷蔵庫の野菜室

に入れます。これで完成♪

※レタスの芯は下向きに置く(写真は上向きですが)
ポリ袋は、小さい穴を開けておくor軽く結ぶ

レタスはこの方法をとることで、2週間はほぼ変色せず、新鮮な状態を維持できます♪

キャベツ一玉の保存方法・手間はかけない!

キャベツ一玉の保存方法は、レタスと似ています。

まずはレタスと一緒で、真ん中の芯を処理します。

  1. 芯をくり抜いて、湿らせたキッチンペーパーを真ん中に詰める(2日に1回くらい取り替える)
  2. 芯に外側から爪楊枝を3~4本刺す(抜かないでその状態のまま)
  3. 芯に外側からナイフで複数切れ目を入れる

レタスと同様、手間がかからないのでオススメは2、3です♪

そして、芯の処理をした後は、

少し湿らせたキッチンペーパー・新聞紙に包んで、ポリ袋(ビニール袋)に入れて冷蔵庫の野菜室

に入れます♪

※キャベツの芯は下向き
ポリ袋は、小さい穴を開けておくor結ばない

レタスと違うのは、軽く湿らせたキッチンペーパー・新聞紙で包む所です!

レタスは軽く湿らすと表面がしなってしまうので良くないのですが、キャベツはしなっとはしないので、適度にキッチンペーパーを湿らせて包みます。

冷凍も可能。けど味が落ち微妙です。。

結論からいうと、キャベツ・レタスは冷凍には不向きです。

お肉や魚、野菜でも根菜などは、冷凍をすることで新鮮さ&味を良い状態で維持することができますが、

キャベツ・レタスは、冷凍をすることで逆にシャキシャキ感がなくなり、味も落ちます。

それに、冷凍をするのと冷蔵庫に入れるのとで比較をしても、変色するまでの期間にほとんど違いがありません!!(←だいたい2週間くらい)

野菜のなかでも、キャベツ・レタスは、上でご紹介した方法で、冷蔵庫で長期保存することをおすすめします♪

特に一人暮らしの場合、買ったキャベツ・レタスを腐らせずに食べきることで、食費へのお金を節約できますよ♪

※お肉・魚・その他の野菜の長期保存の方法も、カテゴリー「食費」で紹介しています♪

<当ブログは、日常生活の中で実践できるお金の節約・お金を増やす術・方法を項目別に纏めています!
クレジット、銀行預金口座、携帯・通信費、海外旅行個人手配などさまざま♪ ミッコの経験に基づいています♪
サイトの「カテゴリー」から、気になる項目をぜひ見てみてください! 日々更新中♪>

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする