Androidスマホをなくした時に探せる機能!必要な事前設定と端末の位置情報特定方法・手順を解説!

アンドロイドスマートフォンを無くしてしまった時に、心当たりのある所を探すのは手間がかかります。

かつ、長時間探しても結局見つけられない可能性も有りますよね。

でも今は、無くしたスマートフォンをGPS機能で探し出すことができます!

スマホの在る場所さえ判明すれば、探し出すのは凄く簡単です♪

ここでは、アンドロイド端末のスマホを無くしたあとに探し出すために必要な、

スマホ端末の事前設定方法と、実際にスマホの位置を特定する方法・流れと、どれだけ正確に位置を把握できるのか、試した結果を紹介します♪

もし「既にスマホ端末を紛失してしまった方」がこの記事をご覧になっていたら、自分のスマホ端末をこの位置情報特定機能で探すことができるか否かも、事前設定がされているかチェックをすることである程度把握できると思いますよ!

アンドロイド端末紛失時に備えた事前設定方法

Android を搭載したスマホ、タブレットを紛失した場合に備えて、アンドロイド端末側で事前に必要な設定があります。

事前設定をしておくことで、アンドロイド端末を無くしてしまったときでも、条件を満たしていればGPS機能ですぐにスマホ端末を見つけられます♪

また、既にスマホ端末を紛失してしまった方は、紛失した端末がこの事前設定条件を満たしているか、チェックをしてみてください!

スマホ端末を探すのには、Googleの「端末を探す」サービスを利用します。

そのための事前設定は簡単で、今から紹介する3つの設定が必要です。

「端末を探す」がオンになっている

まず、自分が探したいスマホ端末の設定で、「端末を探す」が「オン」にする必要があります。

設定方法の手順は以下になります。(Googleアカウントヘルプから引用)

  1. スマホ端末の設定アプリを開く
  2. 「セキュリティと現在地情報]をタップする
    ※[セキュリティと現在地情報] が表示されない場合は、[Google] [セキュリティ] の順にタップする
  3. [端末を探す] をタップする
  4. [リモートでこの端末を探す] と [リモートでのロックとデータ消去を許可する] をオンにする

こちらの設定画面・文言は利用端末によって少し異なります。

設定アプリから、まず「セキュリティ」項目を探すと設定画面が見つけやすいですよ♪

※私のZenfone(ASUS端末)では、「設定」→「セキュリティ」→「デバイス管理アプリ」に進んで、「端末を探す」の設定画面にたどり着きました。

位置情報がオンになっている

次に、端末の設定画面で位置情報をオンにする必要があります。

位置情報設定は、GoogleMapをよく利用する方だと常にオンになっていると思いますが、中には、端末の節電・データ容量の節約のためにオフにしている方もいると思います。

オン・オフを切り替えるための設定方法は以下です。(Googleアカウントヘルプから引用)

  1. 端末の設定アプリ を開く
  2. [セキュリティと現在地情報] [位置情報] の順にタップする
    ※[セキュリティと現在地情報] が表示されない場合は、[位置情報] をタップする
  3. [位置情報] をオンにする

私の端末では、設定アプリをタップするとその次の画面で「位置情報」の「オン・オフ」を切り替えられる画面が表示されました。

こちらは他の設定に比べて簡単にできますよ!

Google Play での表示をオンにする

最後に、Google Play での表示設定を「オン」にする必要があります。

このGoogle Play で、端末を「非表示」設定にしてしまっていると、端末を探したくても位置情報が表示されなくなってしまいます。

Google Play で表示設定を「オン」にする設定方法は以下です。(Googleアカウントヘルプから引用)

  1. Google Play設定にアクセスします。
  2. [表示] で、端末を選択します。

この設定は、はじめからデフォルトで「オン」になっている可能性が高いです。

以上3つが、アンドロイドスマホ端末を位置情報で探すために必要な事前設定です。

紛失スマホの現在地情報を特定可能なための前提条件はなに?端末の状態は?

また、紛失したスマホ端末を位置情報で特定するためには、この事前設定をした上で、紛失時のスマホ端末が以下の状態である必要があります。

  • 電源がオンになっている
  • Google アカウントにログインしている
  • モバイルデータ ネットワークまたは Wi-Fi に接続している

※紛失した端末が Android Wear 端末の場合は、さらに「Android Wear 2.0 以降を搭載している」ことが必要になります。

「ネットワークに繋がっている」や、「googleアカウントに紐付けされている」などは、基本的に紛失時でも条件として満たしていそうですよね!

スマホの充電が切れてしまっていたり、スマホを盗難されて、犯人に故意に電源を切られているようなケース以外は、端末位置情報を取得できる可能性が高いと思います♪

アンドロイド端末のGPS機能による位置情報特定方法の手順・流れ

それでは、「端末を探す」で、実際にスマホ端末をGPS機能で探し出す方法・手順を確認してみましょう♪

自分の今使っているスマホ端末(紛失スマホ)が、今手元に無いとします。

(実際には、上で紹介した「端末を探す」機能を利用可能な条件をすべて満たした状態)

その状態で、自分のスマホ端末の位置情報を特定してみましょう!

別端末を利用し、スマホ端末の位置情報を特定する基本の流れ

自分の無くなったスマホの位置情報を調べるためには、家族・友達のスマホ、もしくは自分のパソコンなど、無くなった端末以外の端末から、位置情報を参照します。

まず端末を捜すための事前準備として、Android搭載の別端末のスマホ・タブレットから探す場合は、その別端末のスマホにFind My Device アプリ をインストール・googleアカウントにログインします。

そのあと、用意した別端末にて、端末位置情報検索サイトにアクセスします。

これは、アンドロイドスマホ端末を紛失したときに探せる専用サイトです。

このサイトにアクセスをすると、最初に以下、Google アカウントへのログイン画面が表示されるため、自分が紛失した端末でログイン済みのものと同一アカウントでログインします。

ログインが完了したら、以下のように、端末から位置情報を取得する旨を伝える画面が表示されるため、こちらで「承認」をクリックします。

承認を押した後、自分が同一のGoogleアカウントに複数のスマホ端末を紐づけていた場合には、複数端末の情報が表示されるため、ここで今回位置情報を取得したいスマホ端末を選択します。

すると、上の画面で、青色の四角部分に自分の探したい端末が表示されて、位置情報を検索してくれます。

これが自分のパソコンからスマホ端末の位置情報を検索したときの画面です。

緑色のスマホアイコンが表示されている場所が、紛失スマホの現在位置を表しています。

私がこの時に居た場所(紛失スマホの現在地)は、桜木町駅(横浜)の駅構内スタバです。この地図を見ると、位置情報の特定精度はかなり正確だというのがわかりますよね!!

ちなみに、別端末のスマホから同様に位置情報を検索した結果は、下のようになりましたよ。

今回、パソコンとアンドロイドスマホの両方で「端末を探す」機能を試してみましたが、パソコンのほうが位置情報の精度が高かったです。

でもこれは、私の探す側のスマホ端末の「位置測定機能自体」がただ劣っていたのかもしれません笑

仮に、「端末を探す」機能で実際にスマホ端末を探してみて、

位置情報があまり正確ではないかも?

と感じたら、探す側の端末を、タブレット・パソコンなど、別端末に変えてもう一度位置情報の検索を試してみるより正確な現在地を特定できるかもしれませんよ♪

端末を探す機能が上手く作動しない場合の対処・解決方法はなに?

私がこの「端末を探す」サービスを利用したところ、最初、パソコンではなぜかスマホ端末の現在地情報が取得できませんでした。

私のように、なぜか原因がわからないけれど、スマホ以外の端末だと、紛失スマホの位置情報を取得できない方がいるかもしれません。

そんな場合には、事前設定として、位置情報を取得したい(紛失スマホ側)の端末にも、Find My Deviceアプリをインストール・googleアカウントにログインしましょう!

そうすることで私は、パソコンからでも、紛失スマホの位置情報を特定できるようになりました。

(なぜか理由はわかりませんが。。もしかしたら端末が位置情報を検索できるまでにタイムラグがあるのかもしれませんね。)

基本的には上記で紹介したスマホ端末側での事前設定と状態が整っていれば、スマホ端末の位置情報を特定できます。

スマホは、紛失して初めて、「なぜ紛失時に備えて対策をしていなかったんだーー」と後悔します笑

私のように、失くしてから後悔をしたくはない方は、この事前設定を行い、スマホ紛失時に「端末を探す(位置情報特定)」機能をしっかり役立て、紛失したスマホ端末を取り戻しましょう♪

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