格安スマホで一番コスパが高い携帯会社は?おすすめMVNOの通信速度・料金・端末を徹底比較!

こんにちは!ミッコです!

ここでは、「端末同時購入」、SIMカードと端末(スマホ本体)をセットで購入する場合の、
MVNO各社の料金・サービスを比較しています!

ちなみに現在ある主要な携帯キャリアは以下のような位置づけになっています。

大手キャリアドコモ, au, ソフトバンク
サブブランドUQモバイル、ワイモバイル
MVNO楽天モバイル、LINEモバイル、TONE、mineo、イオンモバイル、DMMモバイル、ニフモ(NifMo)、IIJmio、U-mobile、OCNモバイルOne .etc

大手キャリアは、自社でネット回線を保有しているため、安定した高品質な回線を提供してくれます。
サブブランドは、MNO(大手キャリア)の子会社的立ち位置のため、大手キャリアの回線を借りている立場ですが、
とても安定した通信速度を提供してくれます。
(ちなみに、UQモバイルはKDDI(au)、Y!モバイルはソフトバンクのサブブランドです)

そして、MVNOは大手キャリアの持つ通信回線を借りて、ユーザーにサービスを提供する会社です。
通信速度は大手キャリアほどではありませんが、その分価格が安いという特徴があります。

携帯キャリアには上記のような分類がありますが、大手キャリアに関しては、いくら通信速度が良くても料金設定が高いため、

毎月の携帯料金の出費はバカになりません。そして、携帯代金・通信費は最もお金の節約ができる出費です!!

今回はMVNO各社に絞って、今おススメの携帯会社とそのサービス内容・最安料金をご紹介します。
(最近、auは価格面で頑張ってきていますね。MVNOのコスパを超えたときにまた記事を書きます!)

さてここから、格安スマホ各社の比較をするうえで、
最も重要視したい項目を、以下に三つ挙げます。

  • 通信速度(通常時・昼など混雑する時間帯)の比較
  • 価格(各社同一条件下での価格差を比較)
  • 購入した端末は、他社に乗り換え後も利用できるか(SIMフリーか)

通信速度はとっても大切です。通常時はもちろんですが、お昼12時、夜21時以降など、大勢が携帯を利用する時間帯にスムーズにスマホページを閲覧したいですよね!

(何度も画面が止まったらうんざりです)

そして料金と、端末が契約期間以降も継続して利用できるか、ここも事前に知っておきたい大切なポイントです。

この3つの観点から、主要な格安スマホ会社を比較していきます!

※私の独断も入っておりますので、以下を見て、少しでも参考にしてもらえると嬉しいです。
(2017年9月時点)

通信速度(通常時・昼など混む時間帯)の比較

はじめに、通信速度です。
こちらは、とっても大切な項目です。

基本的に、大手キャリア3社は通信速度が速く、快適にページを閲覧できますよね。
一方、その他のサブブランド、MVNOはどうでしょうか?

ネットで調べると、速度を実際に計測し、結果を記載してくれているサイトがいくつか出てきます。

各月、もしくは毎週測定して、各社の速度を紹介してくれるサイトもあるので、自分が格安スマホの購入を検討する際に、その時点での通信速度を必ずチェックしていただきたいです!

ちなみに、2017年9月時点では、以下サイトがわかりやすかったです。(下記に引用します)
格安スマホ比較でなっとく!

時間帯ごとの速度を紹介してくれています。(←これはとっても参考になります)

これを見ると、回線が混雑する時間帯「平日昼12時」「夜21時以降」「朝8時台」で、UQモバイルが高い回線速度を提供しているのがわかります。

(いつでも高速でスマホを閲覧したい!という方にはUQモバイルがおススメです)

一方、「平日昼の速度はそこまで重要視しない、夜21時以降にちゃんと速度が出ればよい」と考えている方には、夜21時台に数値が高い、mineoや楽天モバイルは、ストレスなくネットサーフィンができる格安スマホになりますね!

※私の友達が現在mineoを利用しており、夜に実際に使わせてもらいましたが、速度にストレスは感じませんでした。

スマホを利用する人によって、どれだけの速度を重視するかや、高速通信を求める時間帯は異なると思います。

ですので、各社の通信速度を紹介するサイトはいくつかありますが、その中でも
通信速度を時間帯別で提供している
速度調査を行った日が近い日である

上記を満たしている通信速度比較サイトで、情報収集をされてください!

私は一年前から、通信速度を都度見て、どの格安スマホが良いか、検討をしてきました。

通信速度は時期によって上がり下がりがあるため、今後の通信速度に関して保証はできませんが、

比較的長期間、安定した通信速度を提供していて、かつ料金も安く、お金を節約できると私が感じた、以下3社について、これから料金・サービスを比較していきます。

  • UQモバイル
  • 楽天モバイル
  • mineo

節約ブログですので、以下の条件で各社の料金を算出しました。

端末各社が提供するもっとも安いSIMフリースマホ
データ(通信)容量2BG(小容量)と 6GB(大容量)
SIM通話SIM、データSIM

UQモバイル

UQモバイルの提供する最安料金は以下になります。(2017年9月時点)

データ容量◆2GB/月 1980円/月 ※14ヶ月以降は2980円/月
◆6GB/月 2980円/月 ※14ヶ月以降は3980円/月
端末HUAWEI P9 lite PREMIUM
AQUOS L2
通話◆2GBプラン: 5分以内の通話何度でも無料or 月60分以内無料
◆6GBプラン: 5分以内の通話何度でも無料or 月120分以内無料
初期手数料事務手数料3000円
その他サービス◆余ったデータ容量は、翌月に繰り越し可能
◆「節約モード」利用で、データ容量消費ゼロ

UQモバイルは、2GB最安料金で一年目1980円(税抜)ですね!大手キャリアと比較すると圧倒的に安いですよね。
また、UQモバイルはKDDIの傘下企業のため、正直、通信速度・料金ともに申し分ないレベルです。
(KDDIに優遇されていますね笑)

私は大手キャリアから結果的にUQモバイルに乗り換えましたが、通信速度は正直なところ、大手キャリアと体感で同じです。

そして、上記の料金プランですと、選べる端末がHUAWEI P9 lite PREMIUM と AQUOS L2の二つになるため、そこの制約はありますが、
端末にそこまでこだわりがない方でしたらとても満足できる格安スマホと思います!

また上記端末でなくても、UQモバイルはau系の格安スマホのため、auで利用していた端末は、そのままUQモバイルで使えます

ちなみに、同じサブブランドであるYモバイルも、UQモバイルと同じ価格で同じようなサービスを提供しています。
通信速度も両社とも同じレベルですが、一つだけ違う点が。。それは

節約モード」があるか否かです。ここが決め手で、私はUQモバイルのほうを選びました。

節約モードがどれだけ快適か、以下の記事で説明していますので、UQモバイルに興味を持たれた方は一度、ご覧になってください。

UQモバイル節約モード!速度の体感はどのくらい?実際に使った感想~満員電車でも見れる?

※各社HPのURLは、記事最下部にあります。

楽天モバイル

続いて、楽天モバイルです。

データ容量◆2GB 1年目:1980円 2年目:2980円(楽天会員の場合)
◆2GB 1年目:2980円 2年目:3980円(楽天会員でない場合)
◆2GB 1年目:1480円 2年目:1980円(楽天ダイヤモンド会員の場合)
◆6GB: 上記価格にそれぞれ1000円上乗せ
端末最安12,800円 (ZTE BLADE E01)
通話5分以内の通話無料
初期費用◆一年契約の場合:端末代
◆二年契約の場合:端末代ー1万円
◆三年契約の場合:端末代ー2万円

楽天モバイルは、楽天会員だと価格設定が魅力的ですね。
特にダイヤモンド会員ですと、同じプランでUQモバイルより500円安いです。

こちらは自分の端末を持っていない場合は、契約時に端末代も追加で支払う必要があります。

ですが、楽天モバイルの場合は、ドコモ回線を使っているため、ドコモで購入した端末はそのまま利用できます!(その場合、端末代はかからず、安い月々の上記価格だけかかります)

加えて、楽天モバイルは、格安スマホの中ではシェアがNo.1です(2017年9月)。(←人気なのは安心感がありますね。)

そして、ダイヤモンド会員の場合はかなり安価でスマホを利用できますね。ですので、楽天のサービスをよく利用される方には、とってもおすすめの格安スマホだと思います!

mineo

データ容量◆1GB : 1410円(auプラン)、1500円(ドコモプラン)
◆3GB : 1500円(auプラン)、1600円(ドコモプラン)
◆6GB : 2190円(auプラン)、2280円(ドコモプラン)
端末◆持ち込み端末可能(auとドコモ、一部ソフトバンク端末など、事前確認必要)
◆同時購入の場合は、最安スマホ18000円(ZenFone Live)
通話国内通話料: 20円/30秒
初期費用3000円
(端末同時購入の場合、初期費用は端末代のみ)

上記がmineoの料金になっています。
月々料金に端末料金は含まれていませんが、その分、UQモバイルよりも料金設定が低いですね。

そして、mineoの最大の特徴は、「auとsoftbankで利用していた端末を、そのまま利用できる」点です!

たとえその端末が、いわゆる「SIMロック」がかかった端末であっても、mineoのプランでしたら、そのまま継続して使うことができます。

※端末の動作確認情報がmineoサイト上に掲載されているため、事前に確認すると安心です。

この場合、乗り換え時に端末を新しく買う必要がないため、その分かかる料金は下がります

購入した端末は、他社に乗り換え後も利用できるか

そして、最後の大切なポイントは、購入端末がSIMフリー端末か否か、です。

端末を同時購入した格安スマホ会社から、1,2年後に他社に乗り換えをする際、これまで利用していた端末を使い続けたいと思っても、

端末にSIMロックがかかっていると正規の方法では利用しつづけられない場合があります。

この将来的な乗り換えの可否はとても重要ですが。。
上記の最安料金でご紹介した端末は、すべてSIMフリー端末になっています。

他社に乗り換える際も、そのままの端末で使うことができると表向きはなっています。

※他社の回線に適用する端末であるかは、別途購入前に確認が必要です。

大手キャリア(特にsoftbank)はSIMロックがかかった端末が以前から普通でしたので、SIMフリー端末を提供してくれるのは嬉しいですね。

まとめ

格安スマホを提供するMVNOはたくさんあって、選ぶためには色々調べる必要があり、時間もかかります。

上記でご紹介した格安スマホは、今現在、通信速度・料金・サービス面でとてもオススメの携帯会社です。

少しでも上記が参考になると嬉しいです!

携帯代金にかかるお金を徹底的に節約して、貯金を増やしていきましょう~

※私は今UQモバイルを利用しているので、その使用感(節約モードの体感速度など)、以下にアップしています。
UQモバイル節約モード!速度の体感はどのくらい?実際に使った感想~満員電車でも見れる?

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