歯ぎしり防止に。自作のマウスピースを上手く作る方法!完成品画像付き

夜中の就寝中、「歯ぎしり」を無意識でしてしまっていたミッコです。

強い歯ぎしりをしてしまうと、歯の健康には悪影響なことが多いのですが、私は夜中に歯ぎしりをしている自覚は全く有りませんでした。

歯医者さんで指摘をされて初めて知ったのです。。m(__)m

そこから、自分の咥内環境を守るため、マウスピースを購入して、自分で自分のマウスピースを作ることに決めました!

自作のマウスピースでも、想像を超えた精巧なものが出来上がりました(笑)

※後の方に作成方法と完成したマウスピース写真を載せてます

就寝中の強い歯ぎしりが及ぼす悪影響2つ

夜中の就寝中、無意識で歯ぎしりをすることで、歯には多くの悪影響を及ぼします。

まずは、歯が欠けること。

特に夜中の歯ぎしりは、日中の起きている時間帯の何倍もの強い力が、歯ぎしりによって歯に掛かってしまいます。

私は、歯が一部欠けているのを歯医者さんが発見して、夜中に歯ぎしりをしていたことが判明しました(泣)

※左右の同じ位置にある歯で、「形が違っている」「いびつな歯形」になっていたら、怪しいとのことです(歯科医院情報)。

もう一つは、歯ぎしりによって歯を支える骨が弱くなり、表から見える歯茎が徐々に後退することです。

歯と歯の間に隙間が出来た、歯茎が下がって歯が伸びた、と感じたら、それは歯磨きが上手くできていないことが原因ではなく、夜中の歯ぎしりが原因かもしれませんよ??

わたしは歯磨きを毎日念入りにしているのに、歯茎の後退が1~2mm起きてしまい、歯医者さんに相談したところ、夜中の歯ぎしりのせいで歯茎が後退した可能性もあり得る、と診断されました(泣)

歯ぎしり防止のマウスピースは、歯科医院で作ると高いと判明

私が診察を受けていた歯科医院さんで、各々の口の形、歯形に合ったマウスピースを作成可能とのことでした。

基本はどの歯科医院でもマウスピースは造ってくれると思います。

私の行きつけの歯医者さんでは、マウスピース作成は保険適用で5000円~6000円とのこと。

すごく高い料金ではないけど、どうせなら安く作りたいな~と思ったので、通販で販売しているマウスピースから自分専用のマウスピースを作ってみました♪

通販商品から自作のマウスピースを上手に作る方法!完成品が精巧

マウスピースを作る材料は、通販で送られてきたマウスピースの原型と、お湯だけ。

この口の中にフィットする大きさのマウスピース原型を、沸かしたお湯に付けて、フニャっとなったところで、自分の歯に合わせて押し付けていくと、自分の歯形にフィットするマウスピースが完成します!

ちなみに、最初のマウスピース原型から、歯形に合わせて完成した自分専用のマウスピースがこちら。

かなーり、精巧なマウスピースになっていると思いませんか??

マウスピースの下に歯の噛み合わせ部分の歯形のくぼみ、前側に前歯部分のくぼみがちゃんと出来ています。

自作で上手く作成するコツは、私が気をつけたのは、軽く沸騰させたお湯(沸騰の泡が少し出てきたくらい)を、ボールに入れ、そこにマウスピースを10秒くらい浸します。

※浸しすぎは、原型が全く無くなるためダメです。

そうすると、かなりマウスピースが柔らかく、フニャッとなるので、そうなったら自分の歯に合わせて歯形をとることです。

そうすると、上の写真みたいに綺麗に、でもしっかりと自分の歯形を残すことが出来ます!

他にも、横になって寝た状態で歯形をとることをお勧めします(^_^) 起きているときと横になったときでは、噛み合わせ部分が変わりますからね!

また、マウスピースにはじめは慣れず、オエっと気持ち悪くなってしまう方は、マウスピースの内側(舌側)部分を切り取るのがオススメ!

私の写真のマウスピースも、内側を切り取っています。

こうすることで、自作のマウスピースをもっともっと快適に就寝中に使用することができますよ(^^)

詳しくは通販サイトにも作成方法・説明があるので、購入するときに見てみてください♪

以下のマウスピースは、原型の大きさが小さめの設計なので、オエっと気持ち悪くはなりにくく、個人的にオススメです。

(アマゾンには、まったく同じ商品は無いかも?)

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