全てのOB・OG訪問は会社に評価される!必要な事前準備と当日注意すること!

これは私の体験談です笑、 自分から先輩に依頼したOBOG訪問だからといって、「会社には報告されない・伝わらない」などと、決して油断はしないでくださいね!

この時期はそろそろ、就職活動やプレ就職活動(インターン・リクルーター面談)が始まってきている頃だと思います。

「自分がどんな業界・企業に興味を持っているのか?」がわからなくて、自分の将来像が漠然としている人や、

もしくは志望する業界は決まっていても「どの会社・企業が実際魅力的で、自分に合っているのか?」 わからない人は多いと思います!

そんなときに、自分の気になる企業の先輩にOB訪問・OG訪問」をすれば、もしかしたら自分の志望先の業界・会社が、よりはっきり定まるかもしれませんよ!

ミッコも就職活動をしていた時期は、合計4名の同じ大学出身の先輩に、自分から依頼をしてOBOG訪問をしました♪

私の実体験ですが、自分から調べて自分でコンタクトを取った先輩であっても、先輩はそのOBOG訪問の様子を所属先の企業の人事に報告しています驚。。! (←きっと50%以上の確率で笑)

ここでは、先輩が会社の人事に報告してることが判明した経験談・経緯(笑)と、OBOG訪問に行く前に最低限必要な準備と、訪問中に最低限注意したいこと・意識しておくことを紹介します♪

※あと、(実は)新卒リクルーターの私が、訪問のなかで先輩社員から好印象・高評価を貰える方法(話す内容)も紹介します♪

目次

  • OBOG訪問した先輩の4人中2人が人事にフィードバックしていた
  • 今の会社で新卒リクルーターの私も、実は評価内容を会社に報告してる
  • OB・OG訪問の前に必要な事前準備3選
  • OB・OG訪問・話している最中にこれだけは注意したいこと2選

OBOG訪問した先輩の4人中2人が人事にフィードバックしていた

ミッコが就職活動をしていたのはもう、何年前のことでしょうか笑??

昔のことなのに、今でも結構、鮮明にこのときの経験が記憶に残っています。

私は就活時、大学のOBOG名簿を参照して、同じ大学の先輩社員に個別にメールをして、合計4名の方にOBOG訪問の依頼をしました。

その依頼メールに先輩が返信を返してくれて、そのあと、日程調整を行い、先輩指定のカフェやレストランでOBOG訪問をしました!

私は、個別に・自分から先輩に訪問を依頼しているから、まさかその訪問内容を企業にフィードバックされているなんて、はじめは夢にも思っていませんでした!

でも、4人中一人の先輩ととても仲良くなり、先輩も気が緩んだのでしょうか笑??

訪問の最後のほうに、

先輩 「実は会社から、こんな評価用紙を貰ってるんだよ~~~(^^♪」

ミッコ「ん??」

ちらっと見てみると、A4裏表の一枚の紙。。タイトルは

OBOG訪問の面談評価シート」(的な)

内容は、覚えている限りですが、

学生の自社への志望度合い」「学生の自社以外の志望先企業の情報

など、かなりの詳細情報を記入する項目があったのははっきり覚えています笑

(他にも、学生自身の評価A~Eを選択。もあった)

私がこの評価用紙を見てかなり驚いていた(ショックを受けていた)のを見た先輩が、

先輩「大丈夫だよ!全部最高評価にして人事には提出しておくから!」

と言ってくれましたが。。笑

この時、自分から、志望企業を経由しないで先輩に依頼したOBOG訪問でも、会社に先輩社員は報告するのかーーと、正直、かなりびっくりしました。

※他の先輩も一人、評価フィードバックを人事にする、と話してくれたので、4人中2人(50%)になりました。でも、私に言わなかっただけで、他の2人も報告したのでは??と思っています。

今の会社で新卒リクルーターの私も、実は評価内容を会社に報告してる

かくいう私も、今の会社に新卒で入社してから、OBOG訪問をこれまで2回受けています。

そしてその2回とも、学生が個別に私に訪問を依頼してくれましたが、当日学生と話した内容などは人事の新卒採用担当者に報告・共有しています (←内緒で)

1~5年目の社員は特に、サークルなど学生との接点が多い傾向にあるので、人事部から勝手に(流れで)リクルーターに任命されます。

(←いちおう大手IT企業の私の会社の場合)

リクルーターといっても、普段特殊な役割や仕事をするわけではなく、あくまで学生からコンタクトがあった場合にしっかり後輩の依頼に対応をする、OBOG訪問を受けたらちゃんと、その内容を人事にフィードバックする くらいの役割です。

ですので、私が学生の時に訪問した先輩の場合でも、実はみなさん人事に報告してたんじゃないかな? と思うわけです。

なんせ私自身が今、人事に報告・共有していますから笑

特に若手社員にOBOG訪問を依頼する場合は、その分その先輩が人事部とつながりのある可能性は、より高まります

ですので、「自分から依頼したから大丈夫!」 なんて決して油断はせず、OBOG訪問であっても採用面接を受けるくらいの気合を持ってぜひ臨んでください♪

OB・OG訪問の前に必要な事前準備3選

それでは、「OBOG訪問でのふるまいが、実は会社に評価されている!」 ことがわかったところでw、

その大事なOBOG訪問をしっかり成功させるために必要な、事前準備はどんなことがあるのか? 最も大事なことを3つ、ご紹介します!

時間がなくてあまりOBOG訪問の準備に時間を使えない方でも、下の3つだとそのうち1つ目、2つ目は、就職活動の面接でも絶対に必要な項目なので、これを機にすべて準備してしまいましょう♪

業界・企業研究

まずはじめは、業界・企業研究です!

なぜこれが大切かというと、「なぜその先輩を訪問したのか」や、「なぜその先輩の話を聞きたいのか

それを明確にアピールできるのがこの業界・企業研究だからです!!

例えば、IT業界の先輩を訪問する場合、以下Aさん、Bさん、どちらがより先輩からの受けが良いでしょうか?

Aさん

・志望する業界・企業はまだあまり決まっていない
・とりあえず、いろいろな業界・企業の先輩の話を聞いて知見を広げたかった

Bさん

・IT業界を志望している。なぜなら〇〇に非常に興味があるから。
・先輩の会社の具体的な良いところ、悪いところ、など、会社の風土を知りたかった

もちろん、Aさんのような学生もたくさんいますし、訪問してくれるだけでも、熱意を感じるので大歓迎ですが、

Bさんは、その業界・自社のことをしっかり研究していて、自社の深いところをたくさん知りたがっている、

その事前に時間をかけて勉強してきてくれた姿勢にグッときます。

その学生の、志望業界やその動機がより明確なほうが、より仕事内容に関して深い話ができるのは間違いがないので、可能であれば、自分の志望業界を絞った上でOBOG訪問をしましょう♪

自己研究(志望業界・企業とその理由付け)

二つ目は、自己研究をすることです!

これは、上で紹介した志望業界・企業の研究とつながる部分があります。

なぜその業界に興味があるのか」「なぜたくさんある企業のなかでその先輩の会社を訪問したのか」

この理由が自分の中ではっきりしていて、先輩に聞かれたときに答えられると、とても良いです!

漠然と「この業界に興味がある」 そういう答えでも全然良いですが、

大学でこの分野の研究をしているので、とても御社に興味がある

小さいころから〇〇が好きで、こういう分野の会社で仕事をしたいと思っていた

そういわれるほうが説得力があって、

本当にこの学生は自社を志望していそうだな」と納得ができます!

この業界・企業を志望した理由・動機は、採用面接でも絶対に質問される項目なので、どうせならOBOG訪問前に準備してしまいましょう!

先輩に聞きたいこと・質問リスト

最後は、先輩に質問することをリストにして用意しておくことです!

これも、かなり大事な事前準備です!

上で紹介した業界・企業研究や先輩の仕事内容の話が一通り終わったときに、

あと、何を聞けば良いんだっけ?

と、質問したいことをど忘れして、無駄に沈黙の時間が流れるのが、OBOG訪問では一番避けるべきところです!!

先輩の会社の企業としての強み・弱み、仕事内容、良いところ、悪いところ、風土など、社員の方からしか聞けない・得られない情報はたくさんあります!!

そういう貴重な情報を、OBOG訪問で絶対に聞き漏らさないように、訪問前に先輩に質問したいことをしっかり箇条書きにでもして、準備しておきましょう♪

OB・OG訪問・話している最中にこれだけは注意したいこと2選

それでは最後に、OBOG訪問中にこれだけは注意したい!意識をしたいことを2つだけ、ご紹介します!

素直に自分の聞きたいことをたくさん聞けるのがOBOG訪問の魅力的な部分ではありますが、それでも取り繕って話すべきところもあります!

それをここでは簡単にご紹介します♪

志望度が高いことをアピール(実は低くても)

一つ目は、志望度が非常に高いことを、しっかり面談内で先輩にアピールすることです!

これは、実際は志望度が低い場合にも、高いと言ってください笑(←絶対に)

なぜなら、そのほうが先輩に対して印象が良いのももちろんですが、上で私の経験談としてご紹介した、人事部への面談フィードバック資料に、

学生の自社への志望度合い

は絶対に含まれているからです。

私がリクルーターとして人事に面談内容を報告するときにも、学生の志望度合いの報告は含まれています!

どの企業でも絶対ありますね。。

採用面接本番では、

御社が第一志望です

これをどんな面接でも口癖のように(自分の合格のために)言わないといけないので、変な矛盾がでないように、

OBOG訪問でも御社が第一志望、とても興味があるとしっかり伝えましょう!!

雑談はほどほどに。

最後に注意するべき点は、雑談はほどほどにすることです。

先輩としっかり仲良くなるために、アイスブレークトークをすることはもちろん必要です!

ただ、アイスブレークをしすぎて、会社のこと・仕事内容を聞く時間が少なくなってしまうと、自分にとっても損ですし、先輩社員側からしても、

「この子は、本当に会社のことを聞きたくて訪問してくれたのかな??」

と少し疑問に思ってしまいます。。

また、会社の仕事内容以外の、配属地域のこと、自分の希望がどれくらい通る会社か、福利厚生のこと、など、あまり突っ込んだ内容の話を聞きすぎるのは控えてくださいね♪

普段は聞けない情報を得られるのがOBOG訪問の良さですが、あまりにも聞きすぎると、前出の

「この子は、。。。」

になってしまうので笑

そういう情報をほどほどに獲得しつつ、OBOG訪問では自分の訪問した先輩が所属する企業への興味・志望度を自然に伝えることを意識してくださいね♪

そうすると、先輩からも間違いなく、好印象を持ってもらえますよ♡

(新卒採用リクルーターのミッコより♪)

<当ブログは、日常生活の中で活用できるお金に関するお得情報・お役立ち情報を項目別に纏めています!
クレジット、銀行預金口座、携帯・通信費、海外旅行個人手配などさまざま♪ ミッコの経験に基づいています♪
サイトの「カテゴリー」から、気になる項目をぜひ見てみてください! 日々更新中♪>

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする