電子レンジで電気代を節約する方法は?コツ4選♪

この記事では、電子レンジを利用するときの電気料金の節約方法を4つ、ご紹介します~

意外に工夫できるところがありますよ!

また、ガス料金を減らす&節約できる電子レンジの活用場面も書きます♪

レンジ内のお皿の真ん中に食材を置かない!端に置く♪

一つ目の節約術は、温める食材をレンジ内の端に置くことです!

レンジに温めるものを入れるとき、特に意識せずにお皿の真ん中に食材を置きますよね?

これをお皿の端に置くことで、真ん中に置くよりもより早く食材を温めることができます!

※中で下のお皿が回転するので、外側のほうがたくさん回って、その分熱伝導率が上がるんです♪

食材をお皿の端に置く習慣を付けていきたいですね!

複数を同時温めの際は、間隔をあける

二つ目の節約のコツは、電子レンジに入れる食材が複数ある場合、食材どうしの間隔をあけてお皿の上に載せることです。

くっつけたままで食材をお皿に置くと、その部分の温めがうまく行かずに、余計に温めの時間が必要になってしまいますよね!

なので、タッパーに切り分けた食材を入れて纏めて温めたいときにも、できるだけ広いお皿に食材を広げて載せて、レンジの稼働時間を短くするのが節約には大切です!

レンジ内を定期的に掃除してきれいに保つ

三つ目の節約術は、レンジの庫内を定期的にお掃除することです!

レンジ庫内に汚れがたくさん付着してしていると、その汚れに熱が奪われる分、食材の温めが遅くなってしまいます。

ですので、レンジの横壁や、お皿を布巾で清潔に保つのも大事ですし、普段掃除をしにくいお皿と底面の間の隙間も、電子レンジの熱放出に大事な部分なので、そこの汚れも定期的にしっかり綺麗にしましょう!

※お皿をはずせば、簡単に掃除できますよ!

料理の下ごしらえに電子レンジを利用!炒める・ゆでるより断然コスパ高し♪

最後の節約術は、ガス料金を減らす・節約することに貢献します!

料理で使う野菜などの食材を、切ったあと、そのままフライパンで炒めたり、鍋でゆでたりしていませんか?

「もやし」や「ほうれん草」など、簡単に、短い時間で調理し終わる食材はそのまま調理を始めても大丈夫ですが、

ジャガイモニンジンカボチャ、根菜など、固い食材を調理するときには、コンロを使う前に電子レンジで食材を温めます♪

電子レンジで固い食材を温めれば、量にもよりますが500~600Wで1,2分で食材がとっても柔らかくなります♪

この下準備をしたあとでコンロで調理を始めれば、ガスを利用する時間を圧倒的に短縮できるので、ガス料金を節約することができます。

これをするだけで私は、かなりガス料金を減らすことができました!

電子レンジだけでも、利用方法を少し工夫するだけで、ミッコは月々、ガス料金も含めて500円はお金を節約できたので、ぜひこのコツを意識してみてください♪

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