サランラップを節約!他の物で代用&再利用できる場面4選♪

料理をするとき、食材を保存するとき、様々な場面で「ラップ」は利用しますよね??

料理には欠かせないツールです!

このラップ、「サランラップ」「クレラップ」などが有名ですが、ラップの価格ってそれなりにくないですか??

(100円ショップのラップだと安く購入できますが、使う場面によっては無視できないデメリットが発生します! この記事でも書いています♪)

ラップを節約するには、「他のもので代用」と「通常のラップ(サランラップなど)と安いラップを場面により使い分ける」方法があります。

ラップは調理や食材保存でほぼ毎日利用するものなので、使う量を極力減らして購入するお金も節約したいですよね♪

ラップを節約するために私が毎日実践してることが4つあります! 再利用も、場合により「アリ」と思います!

目次

  • 他のもので代用してラップを節約
    ・食材の冷蔵・冷凍保存はキッチンビニール袋で♪
    ・残り物や調理後食材はタッパーで保存♪
  • 通常のラップ(サランラップなど)と安いラップを場面により使い分ける
    ・ラップを2種類購入して特徴ごとに使い分ける
    ・百円ショップラップは使い捨て
    ・通常ラップは耐久性が必要な場面に!再利用も可能♪

他のもので代用してラップを節約

最初のラップ節約方法は、ラップを利用する必要がある場面で、ラップの代わりに他のものを利用する方法です。

調理中や食材の保存時など、ラップを利用する場面は多いと思いますが、その中にはラップである必要がない場面も実は多くあります♪

ラップと比較してより安く、利用可能なものと、利用できる場面を紹介します♪

食材の冷蔵・冷凍保存はキッチンビニール袋で♪

まず一つ目は、キッチンラップを使う代わりにビニール袋(キッチンポリ袋)を使う場面を意識的に増やすことです!

例えば、残った食材を冷蔵庫内で保管するときや、買ってきた食材を小分けにして冷凍庫で保存するときなど、極力ラップの代わりにキッチンポリ袋を利用すると、ラップを節約できます♪

「ビニール袋とラップ、ビニール袋のほうが高いんじゃない??」

と思われるかもしれませんが、キッチンポリ袋のほうが安く活用できます。

例えば、写真下のキッチンパックは、140枚のキッチンポリ袋が入っていてダイソーで100円です。(実質1枚1円以下)

それにラップと比較すると、キッチンポリ袋は、内部が汚れることさえなければ何度も簡単に再利用ができますよね? かなりコスパが高いのです♪

食べ物が残ったときに、「ラップで包む」、もしくは「買いだめした食材をラップで包む」、そういった場面で、このキッチンポリ袋を意識的に使うことで、ラップへのお金を着実に節約できますよ!

残り物や調理後食材はタッパーで保存♪

二つ目は、ラップの代わりにタッパーを利用する方法です♪

例えば、

「夕食で作った料理が残ってしまったときに、お皿に入れたまま冷蔵庫で保管しておきたい。。」

こういうときに、料理の入ったお皿にそのままラップをかけて、お皿ごと冷蔵庫に入れること、よくありませんか??

こういうときに、あえてラップを使わずにタッパーに料理を入れ替えて冷蔵庫に保管する習慣づけができていれば、ラップ使用量をかなり節約できますよね?

タッパーは、調理後の食材の保存に便利ですし、洗えば何度でも利用可能なため、コスパが非常に高いです!

おススメは、どんな量の料理・食材でもタッパーで対応ができるように、複数の大きさのタッパーを購入しておくことです!

通常のラップ(サランラップなど)と安いラップを場面により使い分ける

ではここからは、2種類のラップを使い分ける方法です♪

上でご紹介した、ラップを他のもので代用できる方法が使えない場面で、このラップの使い分けをする方法をおススメします。

この2種類のラップですが、価格差はもちろんありますし、ものによっては品質差も大きいので注意です。

なので、利用する場面・状況によってうまく使い分けたいですね♪

ラップを2種類購入して特徴ごとに使い分ける

まず、この2種類のラップの違いはなんでしょうか?

  • 通常のラップ(サランラップ・クレラップ)
  • 安価なラップ(100円ショップなど)

サランラップやクレラップなど、誰もが知っている有名なラップは、特徴として品質・耐久性が優れています。

一方で、安価なラップは耐久性が弱いものが多いです。。

具体的には、耐冷温度・耐熱温度の幅です。

◆-60~140度 (クレラップ・サランラップ)
◆-40~110度 (ダイソーのラップ)

特に大切なのは耐熱温度です。

140度まで耐熱性があれば、ラップをしたままレンジにかけて調理することが可能です。

でも、110度までしか耐熱性が無いラップだと、レンジにかけることは可能ですが破れやすかったり、加熱することでどんな成分が放出されるかはわかりません。

※安価なラップだと、「加熱によるダイオキシンは発生しません」など記載があったりしますよね?

それに、100円ショップのラップをレンジで加熱すると、ラップ同士がくっ付いてしまって、それをはがすのに時間がかかって、やや面倒だったりします。(←これも品質の問題ですね!)

だからこそ、通常のラップと安価なラップを場面により使い分けることがラップ代金の節約に繋がります♪

百円ショップラップは使い捨て

まずは、100円ショップなどで購入できる安価なラップの活用場面です!

安価なラップは基本的に、再利用できない場面で利用するのがコスパが高いです。

例えば、調理の過程で水気のある食材を小分けにするとき、お団子をつくるときなど、

ラップで直接食材を包む必要があるラップが汚れてしまう

ときに安価なラップを使用します。再利用できる見込みがない時ですね!

それに加えてミッコは、お皿に入った料理をレンジでチンするときにも、安価なラップを利用します。

レンジを使うと、ラップに料理の水気が飛び散ること、有りますよね?

先ほど、安価なラップは耐久性がないといいましたが、そこをあまり気にしない方はレンジでも安価なラップを利用してみてください♪

通常ラップは耐久性が必要な場面に!再利用も可能♪

通常ラップを使う場面としては、私はたった一つの場面に絞っています。

それは、白米の冷凍保存時です。

白米をラップで冷凍保存するときには、白米とラップが直接、接しますよね?

安価なラップで白米を包み冷凍後、その白米をレンジで解凍すると、ラップどうしがくっ付いて、はがすのにとても時間がかかります

※それに、お米と安価なラップが直接くっついているので、耐熱性が低いラップだと白米に悪影響がないか、少し心配があります。

ですので、(比較的)高価な通常ラップは、白米の冷凍保存など、直接食材とラップが接する場面でのみ、利用するのがおススメです♪

また、よりコスパを高めるためにラップの再利用もできます。

通常ラップを利用し、汚れていなかったら捨てないで何度も使えますし、汚れていても軽く洗って、冷蔵庫に洗浄後のラップを保管しておきます。

一度の利用で捨てないことでラップ代金の節約が可能です。

この2種類のラップの使い分け、毎日のことなので、もし習慣付けができれば高価な通常ラップの使用量が減り、お金を節約できます。

私の家では、この2種類のラップを常備して、いつも使い分けています

ラップ購入費用を節約したいかたは、他の物で代用2種類のラップを使い分けを実践してみてください♪

<当ブログは、日常生活の中で実践できるお金の節約・お金を増やす術・方法を項目別に纏めています!
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