通勤電車の早発が意外にストレス!遅延よりはるかに問題でしょ!

通勤電車の「早発」って、これまで意識したことありますか??

電車の遅延は、天候や人身事故等の影響でよく起こりますが、「早発」はめったにないですよね、私もこれまで経験したのは2回です。

このたった2回だけですが、早発ってかなりストレスフルな事象ですよ!!!

そもそも電車の早発ってなに?

電車の「早発

これまで一回も聞いたことがない言葉でしたが、早発は

決められている出発時刻よりも、電車が早い時刻に出発する

ことを意味します。

この早発は、電車の遅延よりも深刻な問題にされます。

ヤフーニュースで

数十秒早く発車で鉄道会社が「大げさ」に謝罪するワケ 実は遅れより重大な問題が

2018年5月11日には、東海道本線(JR琵琶湖線)能登川駅で下り米原発の西明石行き新快速電車が、7時12分0秒に発車するところ、25秒早い7時11分35秒に発車していたとしてJR西日本が謝罪文を発表しています。

JR線通勤で朝、早発があると結構イライラする件

私は朝の通勤電車で、この早発を2回経験しました。

一回目は電車の出発予定時刻に間に合わせるために、駅のホームにハイヒールで猛ダッシュしていたとき

いつも電車の発車時間ギリギリに間に合うように自宅を出るので、この日も発車時間の1分前かジャストにホームに着くように計算をして自宅を出ていました。

が、私がホームに着いたのは7:44(出発予定時刻は7:45)なのに、

もう電車の扉が閉まり動き出しているではありませんか!!!

驚いてもう一度時計を確認しましたよ、でも時刻は7:44

携帯の時計も電波時計を見ても、時刻は7:44。。。

ミッコ「こんなことってあるのーー?! こんなに走ったのに、出発時刻の1分前なのに、なんで電車出発しちゃってるの怒!!!

初めて早発を経験したときは、やりきれない気持ちを抱えて駅のホームに立ち尽くしていました笑

電車の時刻表の時間は電車の発車時刻を意味する??

この一回目の早発を経験したあと、私はすぐに「早発」というものがどういうものか、そしてそもそも、電車の時刻表の「発車時刻」の定義とは何か、を調べました。

早発は前で記載した電車が予定時刻よりも早く出発してしまうこと

そして標準時刻表の発車時刻は、ドアが閉まる時ではなく「列車が動き出す時のことをいうようだということがわかりました。

つまり、列車が到着して、扉が開いて乗客を乗せ、扉が閉まるまでの時刻7:44(出発時刻前)でも問題ないということですね。

ふむ~なるほどなるほど!!

って、「それでも電車が動き出す時間が7:44(出発予定時刻前)だったら早発では?! これはだめなやつじゃん!」

と。 ミッコは確信しました。あの日のあれは早発であったと。

電車の発車時間より前に余裕をもって早めにホームに着いていて、それで電車が早発するのならむしろラッキーですよね。予定より早く電車が動き出すため、会社に着く時間も早くなりますし。

でも、いつもギリギリでホームに到着しているミッコにとっては、早発は迷惑でしかないのです。

二回目の早発は2分の早発!これは我慢できない!

1回目の早発のあと、もやもやした気持ちはありましたが、どうしてもホームにギリギリにつきたいミッコは、これまでの朝のギリギリのライフスタイルを変えませんでした。

それでも、この1回目の早発の後は、朝の電車が出発予定時刻よりも早く発車してしまう早発は3日間くらいかな?起こりませんでした。

それはそうですよね、早発は基本的にはあってはならないことですから。

でも、1回目の早発から3日間ほど経過したあと、ミッコは2回目の早発を経験してしまいました。

しかも今度は、2分の早発!!

その日もミッコは、例のごとくホームにギリギリにつきました。

出発予定時刻が7:45で、この日は少し余裕があり7:42には駅の改札をくぐりました。

そのとき、駅構内をホームに向かって歩いていると、電車の到着・発車のアナウンスが流れており、少し違和感を覚えました。

「この時間に発車する電車ってあったっけ?」と。

そしてミッコがホームに着いたときには、なんと、私が7:45に乗るはずであった電車の扉がもう閉まり、動き出していたのです!!

時計を確認しました。携帯の時計と電波時計を。 電車が動き出した時間は7:43でした。。間違いなく。。

2分間の早発です。。

1分だったらまだ我慢できますよ、1分間だったら。

でも今回は2分。電車の発車時間にきちんと間に合うように家を出たのに、発車予定時刻の2分前にホームに着いたのに、乗りたかった電車に乗れないなんて。。

次の電車は4,5分後です。朝の通勤電車ではこの4, 5分の差はかなり大きい

さすがにこの2回目の早発、2分間の早発については、私はJRに苦情を入れようかと思いました。前のヤフーニュースでも取り上げられていますが、遅延と違い早発は、基本的にはあってはならないことだからです。

「苦情(問い合わせの連絡)を入れるとしたら、駅の係員の人ではなく、本部だな、問い合わせ先を調べておかないと!」

と、そんなことを思っているうちに、会社の仕事が忙しくなり、2週間ほど、この苦情(問い合わせ)を入れることを忘れていました。

そして、ふとこの苦情の件を思い出した時、その忘れていた2週間の期間中、過去2回のような早発が一度も起きていなかったことに気づきました。

2回目の2分間の早発以降は、きちんと出発時刻になってから電車はホームから動き出していました

「もう一回早発が起こったら今度こそ苦情を入れよう。」

ミッコはそう心に決めました。

でもそのあとは、1分間の早発でさえ起こることは一度もありませんでした。その時から現在まで数年経ちましたが、同路線で早発は一度も起きていませんね。

これは推測ですが、2回目の2分間の早発に我慢ならなかった通勤客、ミッコのようなサラリーマン・OLは他にもいて、JRの本部に苦情を入れたのだと思われます。

だから、それ以降は早発が起きなかったのだと思っています。

早発は基本的にあってはならないことですからね、当然だと思います。

早発は基本的にあるべきではないことですから、経験された方は少ないと思いますが、

もしも早発を経験して、ミッコのようにイライラした場合は、今後も同路線で早発が起こらないためにも、気力のある方は鉄道会社に問い合わせ(苦情ではありませんよ笑)を入れてみたらいかがでしょうか? きっとそれ以降は同路線で早発は起きなくなると思います♪

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