冷蔵庫で電気代を節約する方法は?コツ4選♪

ここでは、冷蔵庫の電気代の節約について、ご紹介します~

冷蔵庫は家庭の電気代のかなりの割合を占めます!

冷蔵庫の電気代を節約できれば、電気代へのお金の出費は目に見えて減らすことができますよ♪

冷蔵庫の節電をするコツ4選をご紹介~

温度設定に注意!「強」を避けて節約♪

一つ目は、冷蔵庫内の温度設定です。

冷蔵庫は、庫内の温度を弱・中・強、や〇℃と設定できたりしますが、特に深く考えずに「」だったら安心♪ と思って設定されていないでしょうか?

ミッコは節電効果を知るまで、ずっとにしていました。。汗
でも、たとえ冷凍庫であっても、年中、強に設定する必要は全くありません!

冬は弱~中、夏は中~強、季節によって設定を使い分けます♪

あと、熱いものを冷蔵庫・冷凍庫に入れたいときには、外である程度冷ましてから入れましょう!

熱いまま入れると、庫内の温度を保とうと冷風をたくさん出すことになり、そこで電気代がかなり余分にかかってしまいます。。

※白米を炊いて冷凍保存をするときとかも注意です!

冷蔵庫=ものを詰め込みすぎない 冷凍庫=たくさん詰め込む

二つ目のコツは、冷蔵庫の中には、食品、飲み物やタッパーなど、ものをたくさん詰め込みすぎないことです!

冷蔵庫内の容積に対して、ものを70%以上詰め込んでしまうと、そこから電気代が8%上がるのだそうです。。( ˘•ω•˘ )

一方、冷凍庫には、逆に食材をたくさん詰め込むのが、電気料金の節約になります!

たくさん詰め込むと、その入れた食材が凍って保冷剤のような役割を果たすので、冷凍庫内の温度を低く保つのに役立ちます! 保冷剤でも効果的です♪

冷蔵庫・冷凍庫によって、入れる食品の量を工夫・気を付けることで、お金の節約に効果が出てきますよ!

周りにものを置かない、空間をつくる

三つ目に、冷蔵庫のすぐ近くにものを置かないことも大切です。

冷蔵庫は、冷蔵庫内の温度を低く保ちますが、そのために、外に熱気を排出する必要があります。

冷蔵庫のすぐ近くに食洗器、レンジなどが置いてあったり、壁との間隔が空いていない位置に設置されていると、この内部の熱をうまく出せず、

冷蔵庫内を冷やすのに余計に電気が必要になってしまいます。。

特に、一人暮らしで冷蔵庫の上にレンジを置いている方は、要注意です!

レンジの下に断熱版を敷いたりして、とにかく冷蔵庫と他の周りのものが近くなりすぎないように工夫しましょう!

開閉時間、回数をなるべく減らす

最後に、冷蔵庫の開閉時間と、開ける回数をなるべく減らすことが、電気料金の節約に効果的です!

開ける時間、回数が多いほど、冷蔵庫内部の冷気が外にでて、その分、冷蔵庫は庫内を一定温度に保つために更に冷気を出し、電気を消費することになります。。

なので、ミッコは料理するときにはいつも、その日に利用する食材、調味料を最初に全部冷蔵庫から外に出すようにしてますよ!

そうすると冷蔵庫を開ける回数が格段に減ります!

少し節電を意識して行動を変えるだけで、冷蔵庫の電気代節約は簡単に実現できます♪

冷蔵庫の節電は、電気料金に目に見えて成果が表れるので楽しいですよ!

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