証券会社の株式売買手数料を取引金額ごとに徹底比較!一番安い証券口座はどこ?

ミッコです~

ここでは、各証券会社の株式売買にかかる手数料を、取引金額ごとにどこが一番安いか! を徹底比較したいと思います~

取引ごとにかかる手数料は、積み重なると大きな出費になるので、皆さんにぜひ重視してほしいポイントです。

手数料の安い証券会社を選んで、株式投資にかかるお金を節約して投資金を地道に増やしていきましょう♪

証券会社の株式売買手数料を一覧で徹底比較!一番安い口座はどこ?

では、証券会社各社の株式売買の手数料はどれほどでしょうか

下記には、国内株式現物取引において証券会社各社が提供する1約定ごとの取引金額別、株取引手数料を、手数料が安い証券会社を7社選んで一覧で纏めました(2017年10月時点)

 10万円20万円30万円50万円100万円200万円
ライブスター証券86円104円194円194円367円648円
GMOクリック証券95円105円260円260円470円900円
SBI証券150円※199円293円293円525円994円
楽天証券150円※199円293円293円525円994円
岡三オンライン証券106円216円378円378円648円1620円
マネックス証券108円194円270円486円1080円2160円
カブドットコム証券97円194円270円270円1069円2041円

取引金額10万円、20万円、30万円、50万円、100万円、200万円までの株式売買手数料を一覧で纏めましたが、

これを見ると、一番手数料が安いのはライブスター証券ですね。

取引金額別のすべての取引額で、他社と比較して一番安い手数料になっています。

そして2番目に安い株式売買手数料は、GMOクリック証券です。

ライブスター証券には及びませんが、全ての取引金額のなかでライブスター証券の次に安い手数料でサービスを提供してくれています。

なお、一日の約定金額の合計が10万円以下の場合、その株式売買手数料=無料になる証券会社があります!

  • 松井証券
  • 楽天証券(いちにち定額コース)
  • SBI証券(アクティブコース)

この制度は、一日の売買取引金額が10万円以下の取引を多くする方ですと手数料をお幅に節約できるため、大変お得です!

ここまで各証券会社の手数料比較を見るとわかりますが、

どの証券会社がその人に適しているか

これは、その人の投資スタイルによって変わってきます。。おススメは以下です!

1)1日10万円以下の株式投資を中心にする方 ⇒松井証券・楽天証券・SBI証券

2)幅広い金額の株式売買を検討している方 ⇒ライブスター証券・GMOクリック証券

自分で実践したい投資スタイルは何か考えて、証券口座を開設してくださいね♪

ちなみに私は1)と 2)の両方の口座を2つずつ持っています!

複数の口座を開設しても損はないですからね笑

株式現物取引の基本知識!現物売買 1約定の定義は?

では、ここから簡単に、株式売買手数料に関係する、現物売買の基本知識をご紹介します。

上記で一覧で解説しました株式売買手数料は、1約定ごとにかかる手数料です。1約定とは、1注文の株式取引が成立することを指します。例えを以下に記します。

1約定 = A株を〇万円分(100株)注文し、注文成立

ですので、例えばA株式〇万円分を購入、B株式も〇万円分購入、この2つを一日内で成立させた(約定)としても、これは2約定になります。

また、保有している株式を売った場合も、その1注文=1約定です。

あくまで、こちらが注文を出して成立した株式取引数=約定数 です!

ですので、例えば1日のうちに同じC株式200株を、午前に100株、午後に100株、それぞれ注文を出して現物買い取引を成立させたとき、それが同じ種類の株・同銘柄でも、2約定になります。

株式売買手数料は、2回分かかります!

上記の約定の定義手数料は1約定ごとにかかることに注意をして、なるべく手数料のお金をかけず、投資金を増やしていってください♪

<当ブログは、日常生活の中で実践できるお金の節約・お金を増やす術・方法を項目別に纏めています!
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