待機電力の電気料金を節約する!コツ4選♪

ミッコです♪

ここでは、電気料金のなかでも、自分で意識しないうちに消費してしまっている、待機電力の節電方法についてご紹介します!

エアコンなどの電化製品を利用しているときはもちろん、電気を消費していますが、

電化製品を利用していない時にも、家電がコンセントプラグにつながっている限り、家電はほぼ電気を使っています(←待機電力)

この待機電力を少なくできれば、電気料金を減らしてお金を節約することができますよ♪

待機電力は極力ゼロにしましょう~

以下が目次になります。

  • コンセントを抜く
  • ブレーカーを切る
  • 待機電力の消費が少ない家電を選ぶ
  • 節電タップを利用

コンセントを抜く

二つ目の節約のコツは、利用しないときは極力、家電のコンセントを抜くことです!

特に一番、節電効果が高いのが、エアコンです。

春、秋のエアコンを稼働させる必要のない時期に、エアコンのコンセントを挿しっぱなしにしていませんか??

エアコンは待機電力を消費しやすい家電なので、利用しないシーズンにプラグからコンセントを抜くだけで、待機電力のお金をかなり節約できます!

※真夏や冬の、頻繁にエアコンを利用する時期は逆に、コンセントを毎回抜くと稼働時の電気の消費量を増加させてしまうので注意です。

コンセントを抜いて待機電力の節電になる家電と、避けた方が良い家電は以下です。

■節電になる家電
エアコン→シーズン外にコンセントを抜く!
パソコン→使い終わったら抜く(ずっとコンセントに挿すことで、待機電力はもちろん、パソコンの寿命も縮めます)

■節電にならない可能性ありな家電
テレビ、ビデオデッキ(起動時の電力消費が大きいため)

ブレーカーを切る

三つ目の節約のコツは、長期外出する際にはブレーカーを切ることです。

頻繁にブレーカーを切るのはオススメしませんが、3日以上、自宅を空ける場合には、ブレーカーを切ることで自宅の家電の待機電力をゼロにできます!!

ただ、常時動いている必要のある冷蔵庫だけは、待機電力を0にはできないので、旅行など長期で留守にするときには、キッチンのブレーカー以外をオフにしましょう!!

待機電力の消費が少ない家電を選ぶ

三つ目の節約のコツは、待機電力の少ない、節電効果の高い家電を選んで利用することです♪

家電の購入を検討する際、家電の価格の安さも大事ですが、同時に節電効果も大切です♪

なぜなら、節電効果が高いほど電気料金は低くなり、家計簿の支出を抑えられるから♪

(←家電を安く購入しても、節電効率が悪いために毎月の電気料金が増加したら、意味ないですよね!)

家電には、消費電力・待機電力の表示があります。W(ワット)表記を見て、その家電の電気料金はいくらかかるのか、計算することができます!
電気料金を節約する家電の選び方!見るべきポイントと消費電力量(kw・w・whごと)料金計算方法を一覧解説♪ 

家電を選ぶ際には、価格とともに節電効果も見たうえで、電気料金を節約できる家電を選びたいですね♪

節電タップ

四つ目の節約のコツは、節電タップを利用する方法です。

節電タップとは、プラグに挿した家電を、プラグ(節電タップ)側で、待機電力のオン・オフを切り替えられるタップです。

家でこのプラグを、手の届きやすい所に置いておけば、外出前にすべての家電の通電をオフにできるので、かなり楽に節電できます!笑

いかがでしたでしょうか??

自宅家電の待機電力も、工夫次第で徹底的に節約できるんです♪

電気料金カテゴリーで、他の節約のコツも纏めているので、良かったら参考にしてみてください♪

<当ブログは、日常生活の中で活用できるお金に関するお得情報・お役立ち情報項目別に纏めています!
サイトの「カテゴリー」から、気になる項目をぜひ見てみてください! 日々更新中♪>

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする