定期預金の疑問 年利・元利元金継続の意味は?中途解約の扱いは?専門用語の基本を徹底解説♪

こんにちは!ミッコです♪

本日は、定期預金のありがちな疑問に関して、纏めてご紹介します♪

私は定期預金を検討しだした当初、年利?元金継続?ほとんど専門用語の意味がわからず、戸惑いました。
こちらで簡単に専門用語の基礎知識をまとめましたので、少しでも皆さんの参考になると嬉しいです♪

定期預金の基本知識を知って、どんどんお金を増やしていきましょう♪

定期預金の専門用語の意味を解説

以下、目次になります。

  • 年利の意味・定義を解説
  • 定期預金を途中解約する場合の利率は?中途解約利率を解説
  • 満期時の取り扱いは?
  • まとめ

年利の意味・定義を解説!3か月定期預金の実際の利率は?

最後に、年利の定義についてです。

年利は、「1年の利率」になります。

よって、年利が0.2%の定期預金の場合、
2年間預ける場合は、利率は 0.2 × 2
3か月間預ける場合、利率は 0.2 × 1 ÷ 4
となります。

~利息の計算式~

元金×年利(一年の利率)÷365×預け入れ予定日数(2年だと730)

定期預金の有名どころの銀行では、預け入れ期間3か月間の高金利キャンペーンがよくありますが、
こちらは、表記の年利 ÷ 4 が、実質の利率となります!
新生銀行や自分銀行などは、継続的に年利0.5%の3か月の円定期預金キャンペーンを開催していますが、こちらも÷4をした利率が「実質利率」ですね。
※記事最下部に高金利預金、キャンペーン金利情報を纏めています。

定期預金の途中解約する場合の利率は? 中途解約利率を解説

仮に引き出す場合は、途中解約の形となります。
その場合は、預入日から解約日前日までの、預け入れ期間に応じた
中途解約利率で算出された利息 + 元本 を受け取る形になります。

銀行ごとに中途解約利率の規定は異なりますが、以下に例を載せます。

中途解約利率(例:オリックス銀行)と受け取れる利息

実際の預け入れ期間が1年未満  → オリックス銀行の普通預金の利率が適用
1年~2年 → 約定利率(当初契約時の年利) × 10~40%の利率が適用

よってオリックス銀行の場合は、上記の利率 × 元本 の金額を、満期日前に受け取ることになります。

上記は一例ですが、元本保証であればどの銀行でも、満期日以前に解約しても元本以下になることはないです

満期時の取り扱いは? 元利・元金自動継続の意味を解説!

定期預金に預けられたお金は、満期日を過ぎた場合にどうなるのでしょうか?

以下の三つのタイプがあり、契約時に選択をします♪

  • 自動的にその銀行の普通預金にお金が戻ってくるタイプ(自動解約型
  • 元金と、その利息の合計金額が、再度そのまま定期預金に預け入れされる(元利継続型
  • 利息部分は普通預金に、元金のみが再度、定期預金に預け入れされる(元金継続型

継続を検討の場合は、元利継続型が一番利息で考えるとお得ですね♪

まとめ

定期預金の金利は、時期により大きく変動する可能性があるため、
できるだけ、「5年、10年など長期間預け入れの定期預金は避ける」ことをおすすめします。

これまで比較的低金利が続いてきましたが、これから金利水準が上がってく可能性があるためです。
超高金利のキャンペーンがあれば長期もありですが笑、長くても5年くらいがおススメかと思います♪

貯まった貯金を定期預金に回して、着実にお金を増やしていきましょう♪

<当ブログは、日常生活の中で節約できること、お得にできることを項目別に纏めています!
クレジット、預金、携帯料金、海外旅行個人手配などさまざま♪ ミッコの経験に基づいています♪
サイトの「カテゴリー」から、気になる項目をぜひ見てみてください! 日々更新中♪>

高金利の定期預金情報は以下に纏めています。
銀行預金で節約 高金利銀行で貯金を増やす!金利・利便性を徹底比較!おすすめ預金は?

定期預金の特徴基本知識
定期預金の基礎をわかりやすく解説!主な特徴をご紹介♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする