電車遅延・人身事故は遅刻扱いか?会社のルール次第で通常出社にできる~

毎朝、電車で通勤する時間が一番億劫なミッコです(笑)

電車で通勤をしていると付き物なのが、電車のダイヤ遅延や人身事故、電車内トラブルなどが原因による電話遅延です。。

こういうトラブルは、朝から憂鬱なのにさらに追い討ちをかけます。。笑

東京都内に勤務する方にとっては日常茶飯事の交通トラブル、電車遅延ですが、

電車遅延による社員の遅刻を、会社はどのように扱うのでしょうか??

また、どうやったら通常出社として扱ってくれるのでしょうか?

会社のルールをあらかじめ知っておくことで、電車遅延に巻き込まれたときの手続きがスムーズに出来、役立ちますよ♪

この記事では、見なし通常出社にする方法と、会社によって違う電車遅延の扱い、そのパターンを紹介します~

  • 電車遅延による遅刻を通常出勤として扱う会社。遅延証明書が必要ない場合も
  • 電車遅延による遅刻を通常遅刻として扱う会社。就業規則上の決まり

電車遅延による遅刻を通常出勤として扱う会社。遅延証明書が必要ない場合も

一つ目は、私の勤務先の会社もそうですが、

電車遅延による社員の遅刻は、遅刻と見なさず、通常の始業時刻に出社したものとして勤怠システム上扱われるパターンです。

人身事故や車内トラブル、台風や大雨・大雪など悪天候が理由の電車遅延は、社員本人に遅刻の責任は全くありません!

ですので、その電車遅延が事実であれば、会社は遅刻した社員が出社した時間を始業時刻として扱います。(みなし通常出社)

その場合は、遅刻をしていてもその遅れた分の賃金も通常通り支払われます。(給与・賃金カットもありません)

しかし、会社によっては、当日の電車遅延を証明するために、鉄道会社から発行される遅延証明書を提出する義務があります。

遅延証明書は、駅員さんに依頼すればすぐに発行手続きをしてくれますよ♪

また、私の会社は電車遅延で遅刻をしても遅延証明書の提出義務が無いです。

上司にシステム上で電車遅延申請をして、上司が承認ボタンを押せば、通常出社として扱われます。

このへんの細かいルールも勤め先の企業によって異なるので、一度会社の人事や先輩に聞いてみましょう♪

電車遅延による遅刻を通常遅刻として扱う会社。就業規則上の決まり

もう一つは、電車遅延による遅刻を通常の遅刻として勤怠上扱うパターンです。

これは、いかなる遅刻であっても、あくまで実労働時間(実始業時刻)を正として勤怠上扱うという労働規則を持つ会社ですね。

この場合は、自分の責任ではない不慮の遅刻であっても、実際に出社した時刻が就業開始時刻となり、遅刻として扱われ、その分の賃金も減額されます。

こういうルールを会社が掲げていたら、こればっかりはどうにもできません。。(←違法でもないですからね)

電車遅延が原因で遅刻をしそうになったら、速やかに会社に連絡をして、

バスなど他の交通機関・迂回経路を利用したり、最悪の場合タクシーを利用するなどして、なるべく早めに会社に到着するようにしましょう!

会社によっては、30分以上の電車遅延による遅刻は遅刻扱いせず、通常出社として承認をするなど、独自ルールがあることもありますから♪

でも、そういった会社の規則・ルールが存在するのに、知らないまま電車遅延で遅刻をして、そのまま遅刻扱いにされるのが、一番損するし避けたい事態ですよね!

(そういう場合は、人事総務部門に自分から遅延申請をしないと、そのまま遅刻として扱われるケースが多いですから! ルールを知ってたらその分お得ですよね笑)

実は周りの社員が知らないだけで、遅刻扱いにしないルールを会社が持っている場合もあるので、

自分の勤め先の会社の就業規則・ルールを一度確認してみてください♪

そして、もし人身事故・ダイヤ乱れによる電車遅延が遅刻扱いにならないと判明したら、むしろ急がず余裕をもって会社に出社しましょう!

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