UQモバイル料金内訳を確認する方法!請求明細項目ごとの説明とアプリ画面の公開♪

UQモバイルのスマホを利用していると、初月は割引サービスもあって、月額料金がとても安くお得です。

でも、翌月や1年後に、月額料金を見てみると、ふと。。

「あれ? こんなに料金高かったっけ?

と、感じたりしたことはありませんか??

ミッコは、「料金明細が間違っているかも?」と思って、UQモバイルのカスタマーセンターに連絡したこともあります笑

UQモバイルに限らずですが、携帯・スマホの月々の請求明細の確認・通知画面は、項目が多くて、どの項目がどの請求なのかわかりずらい傾向にあります。

なのでここでは、「UQモバイルの月額利用料金をきちんと確認したい!」と感じている方向けに、

料金の請求明細の項目ごとの説明と、利用料金で高くなっている部分を請求明細から判断する方法をご紹介します♪

まずはUQモバイルアプリ画面にログイン!請求金額照会を確認!

UQモバイルの月額料金を調べる・確認する方法で一番簡単なのは、アプリ画面からの確認です。

アプリに入ると、まず「データ通信」タブ内の、以下画面が表示されます。

こちらは、データ容量・残量が見れるページです。

この画面の下のタブ(赤枠内)で、右のほうにある「my UQ mobile」をクリックします。

そこでログインをすると、下記ページが表示されます。

この画面で、赤枠内の「料金案内」をクリックし、「請求金額照会」に入ります。

そうすると、当月と過去分の請求金額の一覧が表示されるので、自分がチェック・確認をしたい月の明細をクリックすることで、その月の請求明細・内訳を参照できます。

請求金額照会の請求項目それぞれの意味と料金内訳の確認方法

請求金額照会で料金の内訳を確認するには、下記6つの項目で確認をするとわかりやすいです♪

  • 料金プラン名とその基本料金
  • 国内通話料とその割引料金
  • データチャージとデータ増量キャンペーン
  • マンスリー割、スマトク割、イチキュッパ割、家族割の減算
  • ユニバーサルサービス料と消費税の加算
  • 端末購入アシスト、端末保証、その他有料サービスの加算

この6つの項目をカバーすれば、月々の携帯利用料金のどの項目が高くなっているのか、どこを減らせば初期の頃の安い利用料金に近づけられるのか、見極められますよ♪

※請求項目画面(すべての項目)は以下のようになっています。

一番上の項目、「代表契約」が、その月に請求される確定金額になります。

ここからはまず、請求明細の内訳を6つの項目に分けてご紹介します♪

料金プラン名とその基本料金

まず一つ目に確認すべきが、料金プラン名の項目です。

請求金額照会(上画像)の、上から3番目の項目。(上の請求明細では、ぴったりプランMと記載されています)

この部分に表示されている金額が、月額のスマホ基本料金になります。

この基本料金に、他にサービスを利用した場合には加算、割引サービスがある場合は減算されます。

※以下で紹介する他項目の加算・減算は、この基本料金に対して行います

国内通話料とその割引料金

二つ目が、月々の電話の通話料金です。

月額の電話料金を確認するために見るべき項目は、二つあります。

  • 国内通話料
  • 無料通話割引○分

国内通話料は、「実際に使用した」電話料金、無料通話割引○分に記載されている金額が、実際の通話料金から割引される金額です。

上の請求明細では、二つとも2020円で同額です。

UQモバイルの通話料金プランには、一回あたり5分以内の国内通話がかけ放題のものと、合計60分or120分の通話料無料のものがあります。

この通話料無料の範囲を超えなければ、実際に支払う通話料金は上のように0円です。

※無料範囲を超えた場合は、上で紹介した基本料金に加算されます。

データチャージとデータ増量キャンペーン

3つ目は、データチャージデータ増量キャンペーンの項目です。

簡単にいうと、データチャージは加算料金、データ増量キャンペーンは割引料金です。

毎月1GBの通信容量契約で、増量キャンペーンを利用して実質毎月2GBを利用可能なプランの場合。

毎月利用できるデータ容量は、自動的に付与される1GBと、自分でアプリで追加(購入)する1GB、合計2GBです。

この場合、自分で追加購入した1GB分の料金がデータチャージに、割引される1GB分の料金がデータ増量キャンペーンの項目にマイナスとして、表示されます。

※実質プラスマイナス0円なので、全体の月額料金の増減には影響しません。ただ、増量キャンペーンの範囲を超えてデータ容量を購入した場合は、基本料金にその分が加算されます。

マンスリー割、スマトク割、イチキュッパ割、家族割の減算

4つ目は、各種割引サービスです。

請求明細のなかに、○○割という項目があれば、そのマイナス金額分を基本料金から減算します。

割引項目それぞれの、一般的な適用期間・内容は下記になります。

マンスリー割(購入端末に対する割引)
対象端末の購入翌月から起算して24ヶ月目まで割引

スマトク割
課金開始月を初月とし25ヶ月目まで割引

イチキュッパ割
課金開始日を含む月を1ヶ月目として、13ヶ月間割引

家族割(家族契約に対する割引)
親回線1回線に対して、UQ家族割が設定された子回線、最大9回線まで、子回線1回線ごとに500円割引

マンスリー割スマトク割は、契約時からこちらが知らないまま、設定されてることが多いです。

家族割の適用を受けるためには、契約時に、もしくは自分から申請手続きをする必要があります。

月額の請求金額が急に多くなった、なにが原因・要因かわからない方は、適用期間が約1年間で切れてしまうイチキュッパ割が関係しているかもしれませんよ!

ユニバーサルサービス料と消費税の加算

5つ目は、ユニバーサルサービス料と消費税です。

ユニバーサルサービス料は毎月3円一律で、支払う料金です。

消費税は、上で紹介した基本料金に、加算・減算した合計請求金額に対して消費税が算出されます。

端末購入アシスト、端末保証、その他有料サービスの加算

最後に、基本料金に加算をされる項目。

端末購入アシストは、「適用開始月の翌月から起算して24ヶ月目の末日まで」加算されます。

また、スマホ端末の盗難・紛失・故障時に保証を受けられる、端末保証サービスに加入をしていた場合も、基本料金に月額定額で加算されます。

また他にも、音楽サイトや書籍サイトで有料サービスを利用している場合は、月額基本料金にその分が加算されます。

毎月の請求金額が高い原因・理由はなに?見るべき項目はこれ!

毎月のスマホ利用料金が高くなっているように感じた時には、毎月の請求明細の内訳をしっかり理解して、確認をすることが大切です。

料金が高くなる理由として、多いのが以下です。

  • 電話料金
  • イチキュッパ割の終了
  • 有料サービスの利用

電話料金は、毎月の通話時間が「60分or120分以内無料プラン」ですと、無料の範囲を超えて基本料金に通話料金が追加加算されることはあまりないかと思います。

でも、5分以内の通話料金無料のプランの場合は、長電話の回数が多くなればなるほど、追加で通話料金が加算されてしまいます。

※UQモバイルの通話料金は、30秒ごとに20円ですので、10分間の電話を月2回しただけでも400円加算されます。。

また、イチキュッパ割は、他の割引サービスと違って有効期間が13か月間なので、こちらも「急に請求料金が高くなった」と感じる理由としてはかなり多いです。

また、スマホ利用料金以外の、音楽ダウンロードサービス書籍サービスを利用している場合も、請求金額が高くなる要因として考えられます。

自分が月額有料会員登録をしていることをうっかり忘れてしまうんですね!(あるあるです)

請求金額を通知してくれる画面は、内訳とその計算方法をちゃんと理解しておくことで、毎月の利用料金をしっかり管理できます。

利用料金がある月に高額になってしまっても、高くなった項目がわかれば次月に意識的に節約することもできますよね♪

UQモバイルの請求明細が分かりづらい方は、ぜひ参考にしてみてください♪

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