中長期の株式投資なら、株主優待権利落ち日の直後に買うと最強!デメリットはある?

株主優待目当てで、株式投資をする方は多いと思います♪

ミッコも最初、株式投資を始めたきっかけは株主優待でした笑。

最初私は、株式優待目当てで評判の良い株主優待の会社を調べて、いざ「よし、買おう!」と思ったとき、過去1年間、5年間くらいのスパンでその企業の株価の推移を調べてみると、

比較的株価が高値であることに気づきました。。

これはその買おうとしたタイミングが問題です。私は12月に株式の購入を検討をしていました。

ここから、株式購入のタイミングがなぜ重要か、と、投資したお金を増やせる可能性が高まるおすすめ株式購入時期を、簡単にご紹介します♪

権利確定日の直前・数か月前から、株価が上昇する理由

株主優待を受けるためには、その会社が定めた権利確定日にその企業の株式を保有している必要があります。

権利確定日は、企業により異なりますが、9月、12月、3月末日が多いです。

※株主優待を獲得するためには、権利確定日・該当月の末日にその企業の株主名簿に載っている必要があるため、実際には権利確定日の3営業日前までに株式を保有している必要があります。

例えば、31日(金)が権利確定日の場合は、3営業日前の28日(火)です。休日・祝日はカウントしないので注意です!

ですので、株主優待を獲得するために、権利確定日が近づくにつれて投資家の間で株主優待を提供する株式を買う動きが強まり株価も上昇する傾向があります。

そのため、もし株式の購入を検討している時期が株主優待を受けられる権利確定日に近い(3月)ときだったら、株価はだいたい高値であります。

私はまさに、12月という比較的高値の時期に株式購入を検討していたのですね。。

権利確定日直後から株価が下落する傾向にある理由は?ここが買い時!

株主優待は権利確定日(正確には3営業日前)に株式を保有してさえいれば、その株式を権利確定日の直後に売ってしまっても株主優待を獲得できます。

なので、株主優待を獲得でき権利確定日を過ぎたら、もう手放そう!と考えている投資家が一定数・それなりに多くいるのです。

権利確定日を過ぎたら 「株式を手放そうと考える投資家が多い⇒株価が直後に下落する可能性がある」ということなので、

株価の下落を心配して権利確定日以降に保有する株式を売りに出す投資家もいます。

ですので、株主優待が充実する企業の過去の株価の推移をみるとわかりますが、結構な確率で権利確定日直後から株価が下落する傾向にあります。

下記を一つの例として取り上げます。東京ドームの過去3年間の株価の推移ですが、大きな山の形が3つありますよね。

権利確定日に向けて株価が上昇して、権利確定日以降は徐々に下落する傾向がわかります。

これは東京ドームの株価推移の一例ですが、他の株主優待を提供する企業の株価も、上記と同様の株価の推移をしています。

この傾向は、その企業に関わる大きな株価に影響するニュースなどが出ない限りは、結構な可能性で見られる動きです!

ですので、株価が上昇傾向にある権利確定日の数か月前や直前に株式を買うのは、もったいないです!(←私個人の見解)

おススメは、権利確定日が過ぎたあと、一番株価が低い値のときを狙って株式を購入する方法です!

デメリットとしては、株主優待が目当ての方にとっては、次に株主優待を獲得できるのが1年後のため、我慢が必要って所くらいです。

それよりも、株式を株価が安い時に買うと、株価が1年後に向けて徐々に上昇して、株式投資をしたお金自体を増やせる可能性が高まります!!

お目当ての株主優待も1年後にゲットできます!

株主優待を獲得&株式投資をしたお金も中長期的に増やしたい!

こう考えている方は、ぜひとも上記の、一番株価が下落する傾向にある「権利確定日以降」に株式を購入することを検討してみてください♪

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